感情や記憶には賞味期限がある。だから、記すべきは「今」。

一昨日Facebookで本の出版について投稿をしたら、

すごい反響をいただきました!

 


 

ちなみに、紹介したブログ記事はこれ。

http://yukaritsutsumi.com/archives/9088

 

見てくださった方、いいねやコメントをしてくださった方、ありがとうございます!

 

 

 

 

昨日の夜、みなさんのコメントを思い返しながら布団に入ったとき、

思ったんですよね。

 

「たった1〜2年前のことさえ、もう今の私には書けないな」って。

 

 

 

人の記憶は曖昧なもので、ある程度時間が過ぎてしまうと、

辛かったことも悩んだことも美化されて、

「色々あったけど、いい経験で、いい思い出になりました」

という一文に集約されてしまうんですよね。

 

あと、私の場合、どんどん忘れていってしまうw

 

 

副業をしていた頃の時間感覚や悩みもどんどん忘れていて、

起業初期に本気で悩んでいたことは今となっては痛くも痒くもなくて、

時間の経過と成長と忘却が比例することに、なんだか妙に切なくなりました。

 

 

今その瞬間の喜怒哀楽や葛藤や成長過程は、

やっぱり「その時」にしかリアルに語ることができないんですよね。

 

だから、思ったんです。

 

今を、文章で記しておこうと。

今の私の等身大を、書き続けようと。

 

 

 

今しか書けないことがある。

今の私にしか書けないことがある。

 

 

それは誰にとってもそう。

実績や経験値や経歴なんて、関係ない。

 

今の自分にしか書けないことがあって、

それは代替不可能な価値なんですよね。

 

 

どんな仕事をしていようと、書き記す場所を持つべき。

それは、自分や誰かにとっての財産になると思うから。

 

私は2015年の秋からブログを書き始めたんですが、

もっと早くブログを書く習慣をつけてればよかったなって思ってます。

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