「月商7桁」への抵抗は、未知への恐怖心

「月商7桁」

度々SNSで話題になる、これ。

(1ヶ月の売上が100万円以上って意味ね)

 

私もなんだか悶々としていたけど

(参考記事はこちら:【参加レポ】南城久美子さん「自分ブランド力プロデュースコース」

やっと整理できました。

 

もうね、超すっっきり!!!

 

私の周りにも

いわゆる「月商7桁女子」の方がたくさんいるんだけど、

私はなんだかんだ「すごいなー」って尊敬の気持ちが強い。

 

 

でも、そう素直に思えるのは

”リアルに知ってる人”に限っていて(笑)

(関係性がより近いところでいうと起業塾の同期、とかね)

 

悩みや苦労や日々の地道な努力を知っているから

「すごいよ!よかったね!おめでとう!」って思うんですよね。

 

 

だから逆に

会ったことのない人や活動状況をよく知らない人の

「月商7桁投稿」にモヤっとしていたことに気づきました。

 

 

「どうやって?」「どんなサービスで?」

 

内訳やそこに至った経緯が見えないからそわそわするんです。

 

 

 

「よく分からない」→「なんだか怪しい」

「内訳のイメージが湧かない」→「変なビジネスしてるんじゃない?」

みたいなw

 

 

想像できないものや知らないものを

「怪しい」「危ない」「人生、お金じゃないよね」で

片付けようとする思考が働いているんじゃないかな?


 

 

起業や副業に対して友達や同僚が

「大丈夫?」「騙されてるんじゃない?」と反応するのも、同じ理論な気がします。

 

 

 

【結論】

想像すること・新しい世界を知ることを拒否する人に

わざわざ理解してもらう必要はない。

 

私は、もっともっと知らない世界を見たいから

色眼鏡をかけずにもっと素直になろう。

 

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