「幸せ」の定義づけが、自分の軸になる

昨日は急にお誘いがあり、

仕事を終えてから大学時代からの友達と飲みに行ってきました。

 

 

起業してからというもの、人間関係が変わって

すっかり学生時代の友達とは疎遠なんだけど、

13年の付き合い(!)で私の今の仕事のことも批判せず

応援してくれている貴重な仲間です。

 

 

 

サラリーマンの彼らとは環境も違っていて、昨日も話したら

実際に「働き方の価値観」も違ったんだけど、

とにかく私は「起業女子の世界にいない人たち」と

仕事について語れたのが嬉しかったんですよね!

 

 

 

 

 

副業や起業に興味がない人や怪しがる人には

自分の仕事のことを話す気になれなくて

(批判されるのがこわいっていう気持ちもある)

今自分が身を置いている”社会”の中で

起業女性同士で交流することがほぼ100%。

 

だから、昨日は私にとってレアな経験でした。

 

 

 

彼らは会社での仕事にやりがいを感じていて

それなりのポジションにいるようで、

それはとても良いことだと素直に思ったんだけど、

印象に残ったのが

「会社の”ある程度決められた枠”に

いることの方がやりがいを感じられる」

というニュアンスのことを言っていたんです。

 

 

 

私は全くそうは思わないから

新鮮な視点で勉強になりましたね。

 

 

 

確かに、規定や制限を与えられた方が

成長レベルや評価は「分かりやすい」かもしれない。

 

個人で働くとなると

達成感を感じられるかどうかは

自分の目標設定によるし

自信を持つも落ち込むも自分の考え方次第。

 

 

昨日の飲みの場でも話に上がったんだけど

「何をもって幸せなのか」

「何をもって成功なのか」

は人によって違うから、

それを明確にしていないといつまで経っても満足できないし、

他人と比べて劣っている部分ばかり見てしまってずっと苦しいまま。

 

 

 

私は「もっともっとできるはず!」と常に思っているんだけど、

その向上心ゆえに

いつまで経っても自分を認めてあげられない苦しさと

闘っている気がしてきました…。

 

 

「幸せ」の定義づけ、大事ですね。

 

私も意識して考えていきます。

 

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