堤ゆかり

人見知りで口下手な自分がコンプレックスだったが、著書『内向型を強みにする』を読み、”自分は内向型の人間で、内向性は能力差ではなく脳の構造の特長でしかない”と知り心が救われる。そして、内向型にも強みや魅力があると気づく。 現在は、自分の気質を受け入れ、「内向型のまま生きる方法」を日々研究中。『自分の内向性を知り、周りに内向性が理解され、外向型と内向型が互いの良さを活かす社会をつくる』を目指し、内向型の方に向けたコーチングサービスやコミュニティの運営を行っている。