全部嘘だと、自分を疑ってみる。

ホリエモンの『多動力』を読んで以来、

定期的に自分の仕事を棚卸しするように心がけています。

思い立って、昨日もこんなことをノートに書き出してみました。

 

・自分がやるべきこと

・必要だけど誰かにお願いできること

・本当はやりたいこと

・本当はやりたくないこと

・先延ばししていること

 

100の結果を引き寄せる1%アクション』という著書に書かれていた

「全部嘘法」が印象的だったので、さっそく実践してみたら、効果絶大!!

 

自分が当たり前だと思っていることに

「いや、それは嘘だ」と言葉を重ねて俯瞰してみたら、

凝り固まった思考に気づいてハッとしました!

 

「私がやるべき」と頑なに思っていた事務仕事が

むしろ、私である必然性がない作業だと判明して、

即スタッフさんにお仕事の追加依頼をしたら、

即レスで「ぜひやってみたいです」と承諾いただけた!w

よかったーーー!!

 

 

仕事や環境に慣れるほどに

「こうすべき」「こうあるべき」に支配されて視野が狭くなるので、

「棚卸しと客観視の習慣化」は大事ですね。

 

 

 

 

本業や家事育児と両立しながらの副業は、

時間管理と優先順位付けをトレーニングする格好のチャンス!

 

・今の自分にとって本当は重要ではないこと

・必要以上に労力をかけてしまっていること

・「誰にも頼めない」「自分でやった方が早い」と決めつけてしまっていること

・周りに合わせて嫌々参加していること

…ありませんか?

 

副業に集中できないのは、自分のパワーを浪費しているからかもしれません。

 

時間は限られています。

日中のお仕事、食事や睡眠など、欠かすことのできないものを除いたら、1日何時間残っていますか?

 

1日は30時間に増えたりはしません。

新しいことをするには、今の生活リズムの”何か”を変えて、やりくりしなくてはいけません。

 

 

おすすめなのは、自分が何にどれくらい時間をかけているか、1週間分記録をつけること。

 

9:00〜18:00 会社で仕事

18:00〜18:30 電車移動(SNSチェック)

18:30〜19:00 スーパーで買い物

 

といった要領です。

 

そうしたら、記録を読み直して、

「これ、本当に大事?」

「必要だと思ってるの、嘘じゃない?」

と聞いてみましょう。

 

意外と無駄にしている時間の存在や、

重要度の低いものにばかり気を取られていることにきっと気づくはずです。

 

 

ここまで来れば、

・思い切って止めることはないか?

・効率的に動く工夫はできないか?

・費やす時間を短くできることはないか?

・人や便利なサービスの力を借りて時間を増やすことはできないか?

改善策や代替案も思い浮かびやすいです。

 

 

「それも、嘘」

自分を疑ってみましょう!

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