初心者におすすめの物販ビジネスはコレだ!



 

まずは前回のおさらいから。

物販ビジネスの種類と特徴



 

継続収入が実現できる物販ビジネスは、「既製品の仕入れ販売(転売)」。

 

・海外を介する?日本で完結する?

・どこから仕入れる?

・仕入れのタイミングは?

それぞれ何を選ぶかによって手法やジャンルが細分化しています。

 

一口に「物販ビジネス」と言っても種類がたくさんあり、

当然、初心者にはレベルが高いものもあれば、難易度が低いものもあります。

 

つまり、「何から始めるか」は非常に重要な選択なのです。

 

料理で例えると、

包丁を握ったことがない人がいきなり魚を捌こうとしても、

「あー、自分には合わないんだ」と落胆して匙を投げてしまいますよね。

指を切って怪我をしてしまうかもしれません。

 

そんなことで挫折して自信をなくすなんて、もったいない!

 

まずは、硬くなくて切りやすい野菜から始めて、

徐々に体を慣らして経験を積んで、少しずつ難易度を上げることが懸命です。

 

副業も、料理と同じ。

これまで物販をやったことがないのであれば、

初心者でも比較的取り組みやすい”カンタンな”物販ビジネスを選びましょう!

 

 

 

 

初めて副業で物販をやるなら、どれがおすすめ?

 

結論から言うと、

仕入れから販売まで国内で完結する「国内物販ビジネス」がおすすめです!

 

初心者に国内物販ビジネスをおすすめする理由①:価格計算が超カンタン!

輸入物販・輸出物販における仕入れコストの計算式は

「仕入れコスト=商品代金+国際送料(+関税)」。

輸入であれば、輸入時にかかる関税という税金を自分で試算する必要がありますし、

輸出であれば、海外に商品を発送するときの配送方法や値段の違いを把握しなければいけません。

計算に慣れるまで、どうしてもある程度の時間がかかります。

 

それに加えて、外貨でのやりとりになるので、

為替レートを毎回調べて日本円に換算する一手間が必要です。

 

一方の国内物販は、「仕入れコスト=商品代金+国内送料」。

…単純!!

当然、為替レートを考える必要もないので、計算が苦手な人も安心できます。

 

初心者に国内物販ビジネスをおすすめする理由②:英語を使わなくていい!

輸入・輸出は、仕入先あるいはお客さんが外国人なので、

英文を読んだり英語でやりとりする場面があります。

 

翻訳サイトを使えば十分対応できるので、英語が喋れなくても問題はないのですが、

やっぱり英語はハードルが高く感じて不安に思う方も多くいます。

国内物販は日本語のみで完結して語学の心配がない分、始めやすいです。

 

 

初心者に国内物販ビジネスをおすすめする理由③:配送の不安がない!

海外への発送・海外からの発送は物理的に時間がかかるので、(約1~3週間)

商品の到着まで配送状況を確認し続ける必要があります。

配送業者にもよりますが、正確な現在地や通関の状況を

リアルタイムで詳細に確認できない場合もあり、気を揉むこともしばしば。

 

 

でも、国内完結であれば、ネットで仕入れた商品も数日ほどのスパンで到着しますし、

ちゃんと指定した日時に届けてくれるので、配送の進捗確認作業がとても簡単です。

私たちにとっては”当たり前”なんですけど、

日本の配送は本当に「正確」「丁寧」なので安心して待てます。

 

輸入や輸出に比べて配送のストレスがないことも、大きな魅力のひとつです。

 


 

 

国内物販ビジネス、もっと早く始めておけば良かった…

…と、ここまで説明して何ですが、

実は、私が最初に取り組んだのは国内物販ではなく、輸入物販でした(苦笑)

当時は、これだけ物販にも種類があることすら知らなかったので、

たまたま目に飛び込んできたブログで知った輸入物販に挑戦をしたんです。

事前リサーチも比較検討もせず、その時の感覚と勢いで思い切って飛び込みました。

 

教わった通りに行動したら結果は出て、半年を過ぎる頃に月収20万円を達成するまでになりました。

失敗は幾度となく重ねましたが、アパレル品を扱うのは楽しかったですし、

「物販は、ちゃんとやれば収入を作れるんだ!」と身をもって体感できたので、

その選択に後悔はありません。

 

私が国内物販を始めたのは、会社を辞めて独立してから1年半ほど経った2017年春。

旦那さんが国内物販を本格的に始めてたくさん商品を売っている話を聞いたり

彼の当時の生徒さんも国内物販でめきめきと結果を出しているのを横目に見ているうちに、

「え?なになに?国内物販ってもしや簡単なの?」と気になったことがきっかけでした。

 

すでに知識と経験があった旦那さんにレクチャーを受けながら始めて、初月で月収5万円を達成!!

 

輸入を始めた当時は、初月に初注文を目標としていて、

周りも含めて3週目頃に初めて売上が上がっていたので(あくまで当時の話ですが)

それと比べると結果が出るスピードがめちゃくちゃ早くて、感動したんです!

 

「もっと早いうちから始めておけば良かった!」と思いましたね。

 


 

 

物販ビジネスの始め方

正解ではひとつではありません。相性や時代の流れもあります。

でも、自分自身の経験から伝えたいのは、

「難易度が最も低い国内物販ビジネスから始めるべき」だということです。

 

副業は、続けなければ継続的・安定的な収入は得られません。

やりがいや楽しさがなければ、人はなかなか物事を続けられません。

つまり、続けるために有効なガソリンは、「売れる」「結果が出る」という達成感と自信。

そのガソリンを補給しやすいという意味でも、国内物販ビジネスは本当におすすめです。

 

まず国内物販ビジネスで、物販の基礎をしっかり学び経験と自信をつけたら、

次のステップとして輸入や輸出にもチャレンジして、さらに収入の柱を増やす。

このルートが「賢い物販ビジネスの始め方」だと私は思っています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。