自分の誕生日に興味がなくなった理由。

先日誕生日を迎え、昨日19日は結婚記念日でした。

 

 

誕生日前日は、お祝いを兼ねて旦那さんとふたりで思い出のお店に食事へ。

 


レトロな雰囲気の店内とおいしい料理が気に入って、

お互いに会社勤めだった2014年の秋から2015年の春にかけて

「月に1回の贅沢ディナー」を楽しんだ割烹料理屋さんです。

 

当時は、「早く会社を辞めたい!」とわめきながら(笑)副業の様子を互いに報告して

独立した自分たちを想像して夢を語っていた私たち。

 

こうしてふたりでまた訪れて、時間の流れの早さと自分たちの成長を感じました。

 



料理は変わらずのおいしさでした!!

 

 

 

 

 

 

堤家のお祝いごとが目白押しの5月。

まさかの誕生日当日は体調不良を崩してしまい、家でおとなしくしていましたw

 

でもまあ、元々予定は入れていなかったんですけどね。

いつもと変わらない日常が、ただただ過ぎていきました。

 

ただ、それが寂しいとか嫌だとか、そんな感情はありませんでした。

 

誕生日、わざわざ祝わなくてもいいやって思ったんですよね(笑)

 

 

「どこか行きたいところある?」と前もって旦那さんが聞いてくれたものの、

特に思い浮かばなくって。買って欲しいものも特にないし。

 

この冷めっぷりは一体何なのだろうと我ながら不思議だったのですが、

答えはわりとすぐに分かりました。

 

日常が楽しいから、記念日だからと気合を入れて特別にする必要がないんです。

 

先週の名古屋出張も先月の福岡旅行もすごく楽しかったし、

旦那さんが作ってくれたごはんをふたりで食べるのも幸せな瞬間で、

うまくいくことばかりじゃないけど仕事もやりがいがあって。

 

KinKi Kidsの「愛のかたまり」という曲の(懐かしい…!)

Xmasなんていらないくらい 日々が愛のかたまり

という歌詞の境地ですね、もはや。

 

 

以前は、誕生日を機にその年の抱負を考えていましたが、それもなくなりました。

年始のタイミングだけでなく、月に1回は必ず目標を手帳に書き出しているので、

改まって誕生日にどうこう、というのがない。

 

歳を重ねていても素敵で活動的な女性がたくさんいるし、

10代20代でも尊敬する方もたくさんいるから、

年齢そのものに興味関心がなくなったのも、この数年の変化のひとつです。

 

 

 

記念日ではない普通の日も、平日も週末も、

変わらずに楽しむ私でありたい。

 

仕事でまだまだいっぱいいっぱいなところもあるので、

「楽しむことに貪欲な私」を引き続き目指します!!

 

 

 

P.S.

旦那さんが豆腐チーズケーキを作ってくれました!(女子力、私より高い!w)

誕生日に興味がなくなったとはいえ、お祝いしてもらえるのはやっぱり嬉しいですね。

 

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