「自分を大切にする」の語釈は「自分に時間を使う」


今日の気づき。

 

「自分を大切にする」とは、「自分に時間を使う」ということ。

 

 

というのも、1週間ぶりくらいに気持ちが落ち着いて、

2月も終わりだから区切りをつけようと、過去を振り返って日記を書いていたんです。

 

仕事でどんなことをしたのか、体調はどうだったのか、何を感じていたのか。

そんなことをつらつらとノートに書き留めていきました。

 

そうしたら、驚くことに、昨日何をしていたかすぐに思い出せなくてww

1日前と2日前の出来事がごちゃごちゃになってしまってたんですよね。

 

自分の記憶力の低さに、愕然としました。

 

「自分が自分のことを忘れ去る」事態を目の当たりにして、恐怖すら感じた。

 

 

 

ゆるく習慣化していた手帳への書き込みもやらなくなって

私はここ3年くらい、EDiTというシリーズの手帳を使っています。 1日1ページフリーで使えるタイプがお気に入り。(冒頭の写真参照) ...

最近は手帳がまっさらな日が続いていたんです。

 

 

これは、自分が主導権を握れていなくて時間に追われていたことが原因かな、と。

多忙を極めているわけではないんだけど(平均睡眠時間は9時間だし)

行き急ごうとして焦って、でも手足はついていかなくて、空回りしてる感じ。

 

空回りに無駄なエネルギーを費やして、毎日を生きることに精一杯で視野が狭くなって、

自分と向き合うことの優先順位がどんどん下がっていった。

その結果、思考を巡らせて書き綴ったり、記憶を辿ってその日の出来事を記録することを

蔑ろ(ないがしろ)にしていたんだと思います。

 

 

焦ってばかりで毎日を消費するだけの、自分を忘れ去っていく生き方。

自分で自分の心をケアできない、優しさのない世界。

 

そんなのは嫌だな。

 

久しぶりに日記を書いてみて、そう思いました。

 


 

「自分を大切にする」の直訳は、大金払って贅沢すること、ではない。

 

「自分のために主体的に時間を使うこと」が本質なんだと、はっとしました。

 

誰かにとってのそれは高級レストランでの食事かもしれないけど、

今の私に必要なのは、「自分を振り返り、その日の出来事や感情や体調を噛みしめる」こと。

自分をしっかり見て受け止めてあげる時間が、私なりの私への愛情表現だと知りました。

 

 

大切にされることをせがむより先に、自分で自分を大切にしよう。

 

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