仕事とプライベートの境目がなくなったのに、辛くない理由

今日は1日、旦那さんも私も家に引きこもり。

 

昨日寝るのが遅くなったので、今日は10時半くらいに起きて(笑)

掃除と洗濯をして、テレビ見ながらお昼に恵方巻きを食べて、午後はそれぞれ作業を。

 

私は、仕入れた商品の梱包・発送や、商品の出品作業、

他にはTO DOを整理して今後のスケジュールを立てたり、こうしてブログを書いたりしてました。

 

在宅で働くスタイルを選んで、自分のペースで作業ができるようになった今は、

プライベートと仕事の境目がなくなりました。

 

 

「切り替えができなくて、心が休まらなくて大変そうですよね。」

と言われることもあるけれど、私は今の働き方が気に入っています♡

 

 

 

 

 

OLをしていた頃は、仕事は「楽しく生きるために必要な要素」ではなかったんですよね。

 

・我慢するもの

・お給料をもらうために差し出す時間

・ストレスがたまること

が、私にとっての仕事の定義だった。

 

だから、次の土曜日が来るのを指折り数えながら、週5日をなんとなく過ごしていました。

消化試合のごとく、やる気もなく、ただただ終わりを待つ毎日。

(8時間×5日=40時間も無駄にしていたとは…!!)

 

完全に「仕事」と「仕事以外」は真逆にあるものでした。

 

曜日によって明らかにテンションが違いましたからね(笑)

金曜日は、土日の休みが嬉しくて最高にテンションが上がって、

日曜日の夕方には「明日からまた会社か…」と落ち込んでたw

 

 

それに比べて今は、曜日でテンションの波が変わることもなく、毎日を楽しく生きています。

 

楽しいと言っても、いいことばかりでなくて、

悩んだり悲しくなったり疲れたりすることも当然ありますよ。

あくまで、ネガティブなことも含めて、「楽しんで生きてる」ってことです。

 

 

仕事とプライベートの境界線がなくなったことが苦しくないのは、

仕事が「楽しく生きるために必要な要素」のひとつになったからに他なりません。

 

仕事が趣味、とまでの自覚はないけれど、

パソコンに向かって仕事をすることは”当たり前の日常”で、

商品が売れたり誰かが喜んでくれることが私の活力。

 

自分が選定して出品した商品が売れたら嬉しいし、

物販を教えている生徒さんの成果が上がっても嬉しいし、

こうしてブログを書くことそのものも楽しい。

 

仕事で得られる結果も、試行錯誤する過程も、シンプルに楽しいです。

 

 

自分の知識や価値観や体験が仕事に繋がることを知ってからは、

読書やテレビやネットサーフィンの時間も、遊んでいるけど働いてもいる感覚です。

仕事のヒントやブログにネタになりますからね。

 

 

なので今は、「楽しい」の引き出しの中に「仕事」も「それ以外」もごちゃ混ぜで、

もはや「仕事」を特別視していないというか。

 

そんな感じなんだと思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。