自然に癒される心理について

今日は起きた瞬間から、まったり1日を過ごそうと決めていたのですが、

外に出たい衝動に駆られて(珍しく)、急遽マツエクの予約を入れて、

その前の空き時間で、昔から大好きな公園まで散歩に行ってきました。

 

 

落ち葉を踏んだ時の音や、草木の香りに癒される。

深呼吸をしながら、ただただ歩くその時間が、今日のいちばんの幸せでした。

 

 

 

「自然を欲している自分」を、ここ最近頻繁に感じています。

 

東京生まれ東京育ちの私は、田舎に住むなんて絶対無理だと思っていたけど、

自然の中で暮らす人々の様子をテレビで観ると、

「こういう生活もありだよな〜」なんてぼやいている自分がいて。

 

自然に囲まれる時間の割合を、もっと増やしてもいいんじゃなかろうか。

緑を眺めながら本を読んだりご飯を食べる生活って、素敵じゃん!

 

 

そんな風に思うようになった自分の価値観の変貌ぶりに驚くと同時に、

自覚している以上にストレスを感じていることの表れなのだろうと、自己分析しています。

 

というのも、ネットで調べてみたところ、

人が自然に癒される理由には根拠があるんですって。

 

気の香りの成分である「フィトンチッド」にはリラックス効果があるらしいし、

森林浴によって、ストレスホルモンとも言われる「コルチゾール」が減って、

血圧や血糖値を下げることができるそうです!

 

最近の研究では、「自然音」(木々が揺れる音や川のせせらぎ)は

注意力を外に向けさせる性質があって、リラックス状態が作られることが報告されたとか。

 

自然に触れることや外出・散歩の習慣化が、私たちの心にも体にも大切なんですね。

 

私は、都内といえど緑がある土地に住んでいて、近くに公園もあるので、

運動不足解消のためにも、心のデトックスのためにも、積極的に散歩しようと思います。

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