「ストレングスファインダー」を再受講したら、全く違う結果になった件

購入を迷っていた「ストレングスファインダー」、結局買いました(笑)

・参考記事

http://yukaritsutsumi.com/archives/9362

 

どんな結果になるか私も楽しみだったんだけど、

蓋を開けてみたらびっくりの結果で…前回と全然違ったんです!!

 

▶︎1回目の結果と資質の意訳(2016年3月頃受講)


1、最上志向:強みを伸ばしたい・卓越したレベルに高めたい

2、ポジティブ:よく褒める・活力・楽天性

3、自己確信:自分の強みを確信している

4、自我:認められたい・評価されたい

5、目標志向

 

▶︎2回目の結果と意訳(2017年12月受講)

1、最上志向

2、内省:考えるのが好き・ひとりの時間を楽しむ

3、慎重さ:注意深い・計画を立てるのが好き

4、学習欲:学ぶプロセスが好き

5、公平性:人々を平等に扱う

 

「最上志向」が不動の1位であることもびっくりだけど、

それ以外は全て前回と違う資質が出てきたことが、とても興味深いです。

 

著書では、旧版と今回の新版で出た結果を比べた時に、

トップ5のうち3つか4つ資質が同じになることがほとんどだと解説していますが、

「もしトップ5に新しい資質があった場合、それは以前トップ10に入っていたものだった可能性が高い」

とも語られています。

 

 

確かに、そうなのかもしれません。

というのも、全34の資質の概要をさらっと読んでみたんですけど、

1度もトップ5に入ってない資質は、まったく自分に当てはまらないものも多かったんです。

例えば、指令性とか。(自分の考えを強く主張することを恐れない。強い存在感。)

 

だから、それと比較すると、上位に挙がった資質は、

程度の違いはあれど、自分らしさを表現しているんだろうと思います。

 

 


 

それにしても、両結果のテイストの違いが気になって、

この数日は、差異が生まれた理由を自分なりに考察しています。

 

 

初回にストレングスファインダーを受けた1年半前は、

SNSで発信して集客して講師業をする仕事を始めて半年ほどのタイミング。

 

振り返ってみると、当時は「がむしゃらに頑張る期」だったんですよね。

自分の存在を知って欲しかったし、仕事の成果を出して自慢したかったし、

周りに負けないように埋もれないように、アクセルを踏みっぱなしでした。

 

「自己確信」や「自我」に現れているように、自己アピールの前のめり感がすごい(笑)

 

 

でも今は、力の使い方が変わってきたような感覚です。

2014年から副業を始めて、2015年の夏に独立して、それから今まで、

仕事を通じて、「自分を生きる〜基礎編〜」を学んできたと思うんです。

 

それで、「がむしゃら期」があったからこそ得られた経験や出会いをヒントに、

自分が力をかけるべきところに集約していく段階に突入した、というか。

「自分を生きる〜応用編〜」の幕開けのような感じ?

 

 

2018年に何をやっていくのか現段階で何も決まっていないけど、

「内省」や「学習欲」を活かして何かに没頭していくような気がします。

 

これまでは、”今の自分にできること”を起点にして「広げる」ことばかり意識していたけど、

これからは、対象を見つけて「深める」ことになるのかもしれない。

働き方も時間の使い方も、もしかしたら住む場所も、変わっていきそう。

 

綿密な計画なしに命名した新しいブログタイトル『内向的生き方を貫く方法』も、

大きな意味を持つことになる気がしてなりません。

 

 

 

まあ、あくまで予感なわけで、何も具体化してないんですけど(笑)

 

 

そんなことを、じっくりゆっくり考えて、楽しんでいます。

 

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