人生最上級の告白で分かったこと

今日、すごく嬉しいことがあったから、忘れないように書き残しておきます。

 

 

ひっそり自宅でオンラインセミナーを開催したのですが、

参加者の方に「ゆかりさんの文章が好き」と言っていただいたんです!!

 

 

まだアメブロだった1年前に、私のブログを見つけてくれて、

どんな仕事をしているかは興味なかったにも関わらず、

私の文章が好きだからという理由で、一時期ブログを読んでくれていたそう。

 

 

それからしばらーく時間が経って、ふと私のことを思い出して、

名前で検索してくれて、この新しいブログに辿り着いたらしいです。

 

 

じーんときちゃいました。(涙)

私の言葉が、誰かに届いているんだって思ったら、本当に嬉しかった。

 

 

 

肩書きとか仕事内容とか、知名度とか、そんなの関係なく、

純粋に文章が好きだと言ってくれたこと。

 

それは、私にとって、最上の告白です。

 

 

喋ることが苦手で、考えをまとめるのに長い時間を要する私は、

そこに強いコンプレックスを抱き続けてきたけれど、

2015年の秋にブログを開設したことをきっかけに、

観察と熟慮の上で思いを言葉にすることが”好き”なんだと意識するようになって以降、

「自分の人生の機微」を文章で表現していくことに、自信やこだわりを持つようになりました。

 

好きで、時間をかけていて、こだわりがあるものに対して「好きだ」と言われたら、

気持ちが舞い上がらないはずはありません。

 

 


 

 

 

私が何者なのか、知ってもらってなくてもいい。(というか、そもそも知られてない。)

私の文章が、その人の心のどこかに残ったなら、それでいい。それがいい。

 

やっぱり、「伝えることを以って完結」なんだと思う。

書きたいことを書けたら、私は満足。

 

これまでは、仕事の集客を1番の目的にブログを書いてきたし、

アクセス数は今でも毎日チェックしてるけど、

私を奮い立たせるものは、今は違う。

 

私のファンになってもらうことが発信の最終目的ではないんだと、確信しました。

 

私に興味や好意を持ってくれたら、もちろんすごく嬉しいけど、

http://yukaritsutsumi.com/archives/9344

この記事にも書いたけど、「周りの評価はあくまでボーナスポイント」

という感覚が今の私には心地いいです。

 

他人の評価を気にしてばかりいるのは、もうしんどいもん。

 

 

もしかしたら数カ月後はまた目的が変わってるかもしれないけれど、

それはまたそのとき、ということで(笑)

 

 

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