絶対的な味方、という存在

私の旦那さんは、昔から自分のことを自ら話してくれる人でした。

 

職場での出来事とか上司や同僚との会話のこととか、

話したいことを話したいタイミングでばーっと話すタイプで、

どちらかというと彼の方が女子っぽいw

 

 

私は前から、誰に対しても自分のことを積極的に話さない性格。

オープンに話す相手はダントツで旦那さんだけど、

でもそれでも、ある程度自分の中で整理ついてから”完了系”で

事後報告することもけっこう多いんです。

 

 

そんな私の性格を知って意図しているのかは分からないけど、

彼はあれこれ詮索してこないし、必要以上に質問攻めもしない。

そして、私が話し出したときには、うんうんと頷いて聞いてくれます。

 

 

そんなふたりの距離感や”見守ってくれてる”感覚が、私の大きな心の支えです。

 

 

 

 

それが、昨日は珍しく、

「ゆかりはどう?」と向こうから近況を聞いてきたんです。

 

最近は彼が出張や外出が続いていて別行動が多いから、

深い意味もなく、ただの雑談のキャッチボールの一環だったのかもしれない。

 

だけど、私にとってそれは、「救いの一声」でした。

 

ちょうど、仕事の悩みがあって、

あーでもないこーでもないと自問自答を繰り返していたところだったんです。

 

 

自分ひとりで熟考を続けようと思っていたけど、「ゆかりはどう?」の声を受けて、

脈略も一貫性もなく、下手な言葉で旦那さんに思うままに話してみました。

 

 

すごく、嬉しかった。

 

 

仕事で疲れているはずなのに、まだ仕事も溜まっているだろうに、

辛抱強く私の話を聞いてくれました。

それから、具体的にアドバイスもしてくれました。

(しかも、押し付けないし決めつけない。)

 

 

すごく、嬉しかった。

 

 

 

 

旦那さんと出会ってから7年が過ぎたけど、

家族であり、親友であり、先輩であり、時に後輩であり、仕事仲間でもある。

 

ひとり何役も担ってる、唯一無二の存在です。

 

 

 

付き合った当初のようなキュンキュンしたラブラブ感はないけれど(笑)

時を重ねるごとに、私たちの関係性は変化して深化していってる。

 

 

 

仲良く、笑顔で、健康で、これからも一緒に進んでいきたいな。

 

 

彼の一言に救われた夜に、そう思いました。

 

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