価格や体裁で自分の感覚を鈍らせないこと。

今日は、旦那さんと一緒に打ち合わせに出向いた後、私の提案でニトリへ。

デスクチェアの座り心地が悪くなったので、買い換えたくなったんです。

 

やっぱり、座り心地を確かめられるのはいいですね♡

 

自分の体に合うものがいいと思って、あえて値札を見ずに座り比べ。

デザインも性能も材質も様々だったけど、

座った瞬間の心地よさが抜群に良いものがひとつあったから、

そこで初めて値札を見たら、なんと1万円代!

 

「まさにお値段以上じゃん!」と感動を覚えて、購入を即決しました。

届くのが楽しみ!

 

 

ちなみに旦那さんは、私が選んだのとは別の椅子が好きだと言っていて、

それは値段が4万円くらいだったんです。

(私的には、硬くて腰回りもしっくりこなかった。)

 

 

たとえ高級なものでも、自分にとってベストなものとは限らないんだと

改めて強く感じた出来事でした。

 

 

 

「値段」と「個人の満足度」は必ずしも比例しない。

人によっても基準は違うし、

自分自身もその時の状況や欲求によっていかようにも変わる。

 

 

だからこそ、「自分にとって本当に必要か?」「本当にそれが欲しいのか?」

「本当に好きか?」を自問自答しながら、これからも選択を続けたいです。

 

 

今日のニトリショッピングで決めたのは、

「家での暮らしが豊かになるもの」「より心地よく家で過ごすためのもの」には積極的に投資しようかと。

(高級品を買い揃えるというわけではなく、ね)

今は自宅が私の基本活動エリアなので、多くを過ごす空間を大切にしたいって思ったからです。

 

 

あとは、”普通の”ごはんが結局は1番好きなんだと、胸を張って生きようと思います。

たまには洒落たレストランもいいけれど、

家でくつろぎながらの食事が幸せだし、

白米好きな私にとってのご馳走は、定食とか、そういうのなんですよね。(大戸屋大好き♡)

 

 

日常のささいな選択こそ、体裁を気にして無理して誰かに合わせたりなんかしない。

 

意識して、まずは今月を過ごしてみます。

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