「暇」「多忙」の定義について考えてみた

今日の会話の中で、印象的かつ私の人生において大事なことがあったので、

忘れないように書き残しておくことにします。

 

 

「使う言葉は同じでも定義は人によって違う。

だから、やりとりは注意深く、言葉の意味はできるだけ明確に。」

 

 

 

 

例えば、「暇」という言葉。

 

ウィキペディアによると

余った時間。することがない状態。

という意味だそう。

 

やることがなくて、時間を持て余していて、時間が過ぎるのが遅くて、

「しんどい」「つまらない」といった状態をイメージする人が多いと思います。

 

そして、「暇」の反義語は「多忙」。

「忙しい」「スケジュールが詰まっている」「やることが多い」というイメージでしょうか。

 

 

でも、私にとっての「暇」の概念はこれと違うので、

「最近忙しいんですか?」「暇なんですか?」と言った類の質問には、

どう答えていいものか戸惑うことがよくあります。

 

 

私にとっての「暇」は、「スケジュールに余白があること」という意味で、

自分が何にどう時間を使うか主体的に決められる「時間の余白」の最大化が目下の目標です。

決して、何もすることがなくて怠惰に過ごすことではない。

 

 

インドアで何をやってるのか実態が掴めないであろう私のライフスタイルは、

謎のベールに包まれているように見えているかもしれませんが、

「暇(一般的な意味合いでの)」ではありません。

かつ、「忙しい(一般的な意味合いでの)」という言葉もしっくり来ないんですよね。

 

 

インドア大好きでかつ余白の最大化を目指しているので、

Googleカレンダーは、予定が入ってることの方が少ない。

 

だから一般的には「超暇人」に見えること間違いなしなのですが、

でも実際は、日々やることはあるし、やりたいこともたくさんあるので

(例えば、ブログを書いたり飽きるまで本を読んだり)

時間を持て余してはいません。

 

自分のペースで生きたいから、対面アポばかりで予定を固定されるのは嫌で、

今の働き方(自分だけで完結、もしくはほぼオンライン上で完結、というスタイル)

を選んで確立しています。

 

ぐーたら過ごすこともたまにあるけど、基本的には何かしらやってる。

もっと言うと、パソコンの前に座っていることが大半。

 

私は手帳に毎日TO DOリストを書き込んでいるので、

手帳のメモ書きをベースに、マイペースに毎日を過ごしています。

(”ハイペース”になって作業に没頭することもしばしばw)

 

 


 

 

かといって、マイペースな今の生活が「忙しい」とも思わないんですよね。

もちろん、月末月初は仕事が立て込んでやるべきことが多かったりするけど、

「余白」ありきの「自主的な選択と行動」で構成されているので、

「忙殺されている」感覚はありません。

 

 

 

「忙しい」って、やらされてる感や時間に追われているような、

ネガティブなニュアンスが強くないですか?

 

周りを見てみても、楽しく仕事をしている人は、

仕事に費やす時間の長さや仕事量に関わらず、「忙しい」とは言わない気がします。

 

 

 

一般的な「暇」「多忙」の二択では表すことのできない

今の自分の生き方・働き方を気に入っているからこそ、

適切な言葉と適切な意味づけで自分の思いを発信し続けたいと思ったし、

誰かが使う言葉には注意深く耳を傾けようと思いました。

 

 

言葉を丁寧に扱いたいし、丁寧に受け止めたいです。

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