日曜日の新宿駅で感じたこと。

今日は、主催している物販スクールの生徒さんとのブランチ会。

いつもより早起きをして、9時過ぎに電車に乗りました。

 

 

 

 

私的にすごく新鮮だったのが、

「こんな大雨にもかかわらず、朝から外に出て活動してる人が多い」ということ。

 

車内も駅構内も、人が多くて活気があって、その景色がとても印象に残ったんです。

 

 

 

というのも、私は超インドア派なので活動のベースは自宅。

普段から、「いかに家で過ごせる時間をつくるか」を基本概念に生活しているので、

台風が近づいていて大雨だったら、「外出する」という選択肢は、もはやないんですよね。

 

今日は、前々から約束していた用事があったから出かけたけれど、

フツーだったら絶対に引きこもってますw

 

 

でも、”雨の日曜日”の過ごし方は人それぞれなんですね。

 

仕事があって会社に向かってる人もいる。

前々から予定していたイベントがあるのかもしれない。

貴重な休みだからと、天気も関係なく外に出ているのかもしれない。

超アウトドア派で、家にいるとつまらない人もきっといる。

 

 

こうして文章にすると当たり前すぎることなんですけど、

時間感覚や生活リズムや好き嫌いの多様性を、朝の新宿駅で垣間見た気がします。

 

 

生き方に「正解」はない。「好み」と「意志」があるだけ。

 

だから私はこれからも、

家で過ごす時間を選び続けるし、

雨の日に家を出ないで済む方法を考え続けるんだと思います。

 

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