夫婦とは、攪拌(かくはん)の連続だ

今日はお昼にスーパーに買い出しに行って、

遅いランチを食べながら家で野球観戦をしました。

 


 

今、プロ野球は上位3チームで日本一を決める

「クライマックスシリーズ」というのをやっていて、

我が家が応援しているソフトバンクホークスがまさに戦っているところで。

 

今日も接戦の末に勝ちましたー!(ガッツポーズ)

 

 

 

生で観る野球はちょっとしたお祭りみたいで、

応援の歓声をBGMに飲むビールがまたおいしいんですよ♡

 

「わー!」とか「あー」とか言って一喜一憂しながら楽しんでます。

 


これは今年の春、福岡ドームで念願のホーム戦を見たときの写真。

 

 

私は元々野球は興味がなかったんですが、

旦那さんが前から野球観戦が好きで、

球場に連れて行ってくれて一緒に観るうちにだんだん楽しくなってきて、

今では立派な「共通の趣味」になりました。

 

いつも一緒にスポーツニュースを見るので、選手の名前も覚えてきた♡

 

 

 

 

お互いの「好き」や「価値観」をひとつのビーカーに入れて

混ぜ合わせる過程を楽しめるかどうかが、夫婦円満の鍵になると思うんです。

 

価値観が違うだなんて、当たり前の話で。

違いも享受して楽しむことができる人であるかどうかが本質。

 

うまく混ざったら「共感」できたことになるし、

うまく混ざらなくても「共有」できたことになる。

 

それでいいんですよね。

「共有」はするけれど、「共感」を強要しないことが大事。

 

 

 

私たちの場合だと、攪拌してうまく混ざったのは、野球。

あとは、MAN WITH A MISSIONっていうバンドもそうですね!

彼が元々好きで、私もその影響で好きになりました。

 

反対に、うまく混ざらなかったのはプロレスw(面白さが私には理解できなかった…)

それから、嵐もw(彼は全員の名前やイメージカラーを覚えてくれたけど、一緒にテレビは見てくれませんw)

 

 

一緒に楽しめることはふたりで楽しむし、

それぞれの趣味はひとりで楽しむ。

 

私たちはふたりの時間もひとりの時間も大切にしていて、

かつそれが、自然で当たり前の光景だから、

結婚5年目になった今も変わらず居心地がいい。

 

まあ、そんなもんだし、それがいいんですよね。

 

 

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