休み上手は仕事上手

今日は、お昼ご飯を食べた後から一仕事して、

そのあとは久しぶりにNetflixでゴシップガールの続きを3話ぶっ通しで観て。

(半年ほどかけて、やっとシーズン5の後半!)

 

夜ご飯を作って、またゴシップガールをもう1話観て、旦那さんと一緒にご飯。

 

それから、少し本を読んで、今に至っています。

 

 

 

 

テレビや本を観たいだけ観て、のんびりと家で過ごす。

 

これは私の理想で、仕事がひと段落したこのタイミングで体験してみたわけですが、

楽しかった反面で、なんだか少しモヤモヤもあって。

 

「後ろめたい」という感情があったんです。

 

 

旦那さんが仕事をしている横で、のんびりしていていいんだろうか。

やることはあるのに、今こんなことをしていていいんだろうか。

 

「仕事していない自分」への不安感が拭えなくなってしまって。

あまりにも漠然とした焦り、というか。

 

「走り続けてないと自分の価値はキープできない」と思っているのかもしれません。

 

 

もはや、仕事している時とそうじゃない時の境目がない生き方なので、

(例えば、本を読んでも、誰かとランチに行っても、

何かしらが自分に跳ね返ってきて、仕事にリンクすることも多いので。)

「仕事」と「それ以外」を分けたいとは思わないけど、

「主体的に堂々と、心からの平穏で休む能力」は磨きたい。

 

 

 

休み上手宣言をしてブログを書き終えるとして、

この次は、缶ビール片手に本を読むことにします。

 

 

今読みたい衝動に駆られているのが、キングコング西野亮廣さんのビジネス書。

だからこれは完全な小休止ではなく、仕事寄り。

仕事のヒントを得てきます!

 

 

 

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