人は、カテゴライズされると安心する生き物

※2017年9月に書いた記事を再掲します。

 

 

 

血液型診断とか、動物占いとか、楽しくないですか?

 

結局のところ、1番興味があるのは”自分自身”なわけで、

「自分がどんな人間なのか言い当てて欲しい願望」が強いと思うんです、みんな。

 

 

それで、自分が何タイプで何派なのか”分類される”ことで、

今まではネガティブに捉えていたことも

「私はこういう人間なんだ」「これでいいんだ」と

やっと認められるようになりませんか?

 

 

というのも、

私もつい最近、そう思った出来事があったんです。

 

 


 

 

ブロガーの八木仁平さんの記事をたまたま見て、

「外向型」「内向型」の概念を初めて知りました。

 

※私が読んだ記事はこちら

「内向型?外向型?30個の質問で分かる内向型人間テストを受けてみた」

 

 

例のごとく私も質問に答えていったら、

見事に「内向型」であることが判明して、

紹介されていた著書『内向型を強みにする』を即Amazonで購入。

 


 

 

「内向型」と「外向型」の大きな違いは”エネルギーの充電方法”。

 

「外向型」は「外」に求める(人やモノや環境から吸収する、誰かと過ごす)

「内向型」は「中」に求める(ひとりでじっくり考える、ひとりで過ごす)

 

 

 

私は、できるだけ家で過ごしたくて、ひとりの時間がないとしんどいし、

誰かと会ったあとは、たとえその場が楽しくても、けっこう疲れる。

 

それに、熟考して話すから、会話やアイデア出しのペースも遅いし、

情報処理にも時間がかかるから、

自分で自分を「不器用でマンパワーも少ない不出来な人間だ」と

コンプレックスに思っていたんです。

 

 

そしたら、”今私が挙げたこと=内向型人間の傾向”として本に書かれていて、

「これ、そのまま私のトリセツじゃん!」と、思わず心の中で膝を打ちましたよw

 

 

 

驚き以上に、安心したんですよね、正直。

 

 

「等身大の私を無理して変えようとしないで、

自分の性格を認めて生かしていけばいいんだ」

と、力みが緩んで心が軽くなったんです。

 

 

無い物ねだりで「外向型」にならなきゃ、と思っていた自分にも気づけたし、

「外向型」と「内向型」はそもそも脳のつくりが違うらしいので(!)

「外向型」を目指す無謀な挑戦はとっとと諦めて

「内向型」である自分を生かす方法を考えていこうと

切り替えることができました。

 

 

 

自分を型にはめすぎてしまうのも良くないし、

人の性格なんて白か黒ではっきり分けられるものではないけど、

カテゴライズによって自分を認められるようになることもある。

 

 

こういった類の診断結果も、有効に使うべきですね♡

 

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