いい加減、「私は完璧ではない」と認めよう。

『不安になったときや焦ったとき、どうしていますか?』とよく聞かれます。

 

ネガティブな感情との向き合い方に悩んでいる人の多さに、改めて気づかされました。

 

以前開催したトークライブのときは、

「あえて自分の好きなこと(読書とか)をして気持ちを区切る」

と具体的な行動ベースの回答をしたけれど、

そのあとも、ずっとあれこれ考えてたんです、実は。

 

 

そもそも人によって、ネガティブな感情の捉え方が全然違っていて、

その捉え方こそが1番のキモだから、

もっと概念的なことを分かりやすく伝えたいと思っていて。

 

それで、この数日考えたことを、

今こうして綴っています。

 

 

 

私自身の日々の試行錯誤を以って今伝えたいのは、

「自分は完璧な人間ではないことを認めよう。

そして、完璧を目指す必要すらないことを知ろう。」

ということ。

 

 

 

そもそも、不安で気分が下がったり、失敗して落ち込んだり、

「ネガティブになってしまう自分なんてダメだ!」と思っている人がすごく多い。

 

まあ私もそうだったので、気持ちはよく分かるんですけどね。

 

でも、ネガティブにならない人なんて、この世にほとんどいないんです。

 

常にキラキラと輝いている人って、

ネガティブな感情の扱い方が上手なだけ。

 

 

だから、ネガティブな自分に後ろめたさを感じている人は

自分に自信がないように見えるけど、

「自分は完璧な人間です」と自信満々に公言しているようなものです。

 

・・・正直、かいかぶりすぎです(笑)

自意識過剰な思考は、今すぐ捨てましょう!

 

 


 

 

私も、元・自意識過剰女だったのですが(笑)

「そりゃあ、不安や焦りを感じる時もあるし、気分が乗らない日もあるよねー」

と自分の不完全さを認められるようになってからは、

ずいぶん楽になりました。

 

だからまずは、

「ネガティブになるときがあるのは当たり前」と思うことが大切です。

 

決して、「私なんて全然ダメだ…」と塞ぎ込まないこと。

ネガティブな自分に「不良」の烙印を押して、未来を諦めないこと。

 

 

私はここ最近は、

「うんうん、そんなこともあるよねー」と自分に声をかけてあげてから、

「じゃあ、どうしたい?」「どうしよっか?」と

前を向いて考えるようにしてます。

 

書きながら気づいたけど、

前提として、「絶対に自分の人生を諦めない」って思ってますね。

 

だから、一時的に立ち止まるときもあるし、

捨てることや方向転換を選ぶこともあるけど、

いつまでも言い訳して愚痴を言ってウジウジしない。

(ちょっとだけウジウジするときはあるw)

 

 

で、「じゃあ、どうしたい?」「どうしよっか?」の自問自答は、

最終的には文章にして完結することが多いですね。

 

ブログに書き残すことも多いし、

自分の手帳やノートに書き綴って終わりにすることも。

 

「文章化できた = 腑に落ちた・納得できた」

が私の中の一種のバロメータなので、

言語化は私の”不完全人生”を彩るキーポイントです。

 

 

ネガティブな感情との向き合い方は、永遠のテーマですよね。

 

私の実体験や考えたこと、これからもっと伝えていきます!

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