輝いている女性を見ると気後れして落ち込んでしまう方へ

少し前に、こんな記事を書きました。

女を磨きたければ、「憧れの人」にとにかく触れる。



 

でも、なんていうか、

輝いている人や成功している人に対して憧れの気持ちがある一方で、

眩しすぎて、近づくのにちょっとためらいませんか?(笑)

 

 

というのも、最近、私自身がそう実感した経験がありまして。

 

セミナーに参加したときや起業女性同士の集まりのときに、

輝いている女性の話を聞いたり一緒に話をする機会があるのですが、

いつもだったら、元気や勇気をもらって前向きな気持ちになって

「よし、私もがんばろう♡」と思えるのに、

不安や疲労や焦りの感情が押し寄せてきたことがあったんです。

 

「私もあんな風になりたい!」と尊敬と憧れの気持ちが高まる故に、

「自分も負けてらんない!」「なめられないようにしなきゃ!」

「同じレベルになって認められる自分にならなきゃ!」と

強がっちゃったんですよね。

 

強がるということは、劣等感を感じているということであり、

つまり自分にないところばかりに目を向けてしまって

自分を否定してることの表れなんですよね。

 

それはもはや向上心ではなく、卑屈になっていじけているだけ。

相手の輝きを、自分で勝手に屈折させてしまったんです。

 

 


 

 

それで、ふと過去を思い返してみると、

気後れしてしまったことは何度もあったことが判明w

 

人見知りでパーティーが苦手だと豪語してきたけれど、

その苦手意識の根本には、

「自分より素敵な女性に会うことで惨めになりそうで怖い」

という気持ちがあるのかもしれません。

 

 

そんなことをひとりで考えていたら、

前に聞いた話を思い出して、ハッとしたんです!

 

 

自分よりエネルギーが高いモノに近づくときに、

張り合う気持ちでいくと「劣等感」になってしまうが、

「借りる」「もらう」気持ちでいれば「感謝」になり、エネルギーが充電できる

 

というお話をされていて、印象に残ったからノートにメモしていたんです。

 

 

すっっっかり、忘れてましたね、私・・・w

 

 

本当にその通りだなと、身を以て体感しました。

 

 


 

 

文章を書くのが上手な人。

人を引き込むお喋りができる人。

頭の回転がものすごく早くて聡明な人。

規模の大きな仕事をしている人。

立ち居振る舞いがキレイで美しい人。

 

 

周りを見渡せば、素敵な女性は数え切れないくらいいます。

 

でもだからこそ、「憧れ」が「焦り」に転じてしまわないように

自分の気持ちをコントロールすることがすごく大事です。

 

「勝ち負けの世界を自分で創らない」ってことと同じ意味。

 

 

 

特に、向上心があって真面目な人ほどネガティブに転換してしまいがちなので、

私の体験とこの文章が、私と同じようにモヤモヤしている人の「デトックス」になれば嬉しいです♡