全国紙に掲載いただいて、分かったこと

先日発売されたビジネス誌BIG tomorroの10月号に

私と主人のインタビュー記事を掲載していただき、

雑誌が発売してから数日が経ちました。

http://yukaritsutsumi.com/archives/8637

 

 

思ったことが、ふたつあって。

 

 

 

まずひとつ目は、

「人生は、一瞬で変わることなんてない」。

 

今回の雑誌のことも、

「おめでとう!」「買ったよー」とコメントをたくさんいただいて、

私たち自身もすごく嬉しかったし、

夫婦起業をもっと広めていきたいと思うきっかけになったし、

プラスの出来事ではあったんです。

 

でも、売上が急激に上がるとか、

仕事のオファーのメールが止まらないとか、

そういったドラマみたいな急展開は特になくって(笑)

(それを願ってたわけじゃなかったので、当然想定内なのですが)

 

 

結局、積み重ねてきた結果のひとつであり通過点が、

雑誌掲載という経験だっただけのことなんですよね。

 

「何かひとつやり遂げさえすれば、人生が一変しちゃうんでしょ?」

「ひょんなチャンスで、人生はバラ色になるんじゃないか」

と信じている人もいるかもしれないけど、

人生が180度変わったように見える人も、

羨望の眼差しで見られる成功を収めている人も、

過去の選択と行動の積み重ねが形になっただけなんだと思う。

 

メディアやSNSでは、その”最高潮の一瞬”だけ切り取られがちだから

ついつい過程をおざなりにしてしまいがちですよね。

 

 

 

24時間テレビでマラソンを走ったブルゾンちえみも、

大ブレイクしてひょいひょいと売れっ子街道を進んでいるように思うけど、

1年前は、ネタも思い浮かばず鳴かず飛ばずで、

芸人を辞めて地元に帰ろうと思っていたそうです。

 

それでも、諦めずに考え続けたからこそ、あのネタが生まれたと。

 

 

幻想のような”一攫千金のチャンス”なんて狙ってないで、

「自分はどうしたいのか」「どうしたらいいのか」「何ができるか」を

真剣に考えて毎日を過ごすことの方がよっぽど、幸せを手繰り寄せることができる。

 

改めてそう思いました。

 

 


 

 

ふたつ目は、

「物販ビジネスって、やっぱり鉄板ビジネス!」

 

 

雑誌の他のページでも物販に関する情報が載っていたし、

もちろん過去にも何度も(もしかして毎回?)特集が組まれている。

それが物販ビジネス。

 

前にブログにも書いたけど、

http://yukaritsutsumi.com/archives/6233

 

モノの売り買いはこの先もなくならないであろうビジネスモデルだし、

もっとITが進化していくと、企業単位ではなく個人単位でできることが増えて、

その幅も広くなっていくと思うんですよね。

 

物販がよほど肌に合わない・興味がないなら無理にやる必要はないけど、

気になるなら、副業何をしていいか迷っているなら

もれなく物販を挑戦することをおすすめします!!