女を磨きたければ、「憧れの人」にとにかく触れる。

今日は、マツエクと美容院に行ってから、コスメを買いに。

 

下地とリキッドファンデーションがなくなるタイミングだったので、

お店に見に行きました。

 

メイクはよく分からないしコスメの知識もないので、

素直に美容部員さんにおすすめを聞いて、ピックアップしてもらって。

で、付け心地を確認して、即購入しました。

 

 

対応してくださった店員さんが

小顔で肌がきれいですっごく可愛くて、

接客もとても気持ちよかったんです。

 

言葉遣いも身のこなしも丁寧だったし、

「このファンデーションを使うなら、下地はつけないほうが良さそうですね」

と”引き算のアドバイス”をしてくれたから。

 

 

それが嬉しくて、もっと相談したいなと思って、

欲しいなとは思ってたけど今日は買うつもりじゃなかった

コンシーラーのおすすめも聞いて、

実際試してみて気に入ったから、追加で購入しました(笑)

 

 

最終的に支払った金額は当初の想定と変わらなかったけど、

すごくいい買い物ができたから満足してるし、

明日以降のメイクも楽しくできそうで、とにかく気分がいい♡

 

 


 

見た目の可愛さ・キレイな言葉遣い・所作の美しさ・真摯な対応。

 

店員さんと触れ合ったことで、

「私もあんな風になりたいなー」と体感できたし、

さっそく「ひとりで歩いている時も口角を上げよう」と意識して帰路に着きました。

 

所作の美しい女性になりたいから、

まずは指先が乾燥しないようにハンドクリームでしっかりケアしようーとか、

次の具体的アクションも思いつきましたし。

 

コスメフロアに行くまでは、

恥ずかしながらそこまでの意識なかったですからねw

 

 

 

素敵な人に実際に会うことほど、

自分の意識と行動を変えることはないと思う。

 

”変わりたい”となんとなく思っているだけだと、

何をどうしていいか分からなくて、ただ焦って落ち込んで終わってしまう。

 

 

人に会って刺激を浴びたら、動かずにはいられなくなります。

 

姿勢が超いい人の隣に座っていたら、

自分も背筋を伸ばしたくなるじゃないですか(笑)

そんな感じです。

 

 

それで、色んな人を見て、触れて、真似したいと思う要素を抽出して、

ロールモデル(目指す生き方・女性像)を明確にすることが

自分を変えるための確実で強力な一歩。

 

コスメを買った今日の経験で、改めてそう感じました。

 

 

やっぱり、気になる人や会いたい人には、どんどん会いに行くべき!!

 

例えばそれが芸能人とかで遠い存在だったら、

雑誌やSNSを見てできるだけその人の言葉や写真に触れるといいです。

 

 

振り返ってみると、私も副業をやるって決めて続けてこれたのは、

当時の「ロールモデル」が明らかだったからですね。

 

「あの人みたいな女性になりたい!!」が大きなモチベーションでしたから。

(この辺りの話は、また別の記事で書きますね。)