「余白の時間」が、人生を豊かにする。

【2017年8月の記事を再掲載しています】

 

新イベント企画の打ち合わせやセミナー開催、

物販オンラインスクール運営準備や

スクール生とのskype面談・・・

 

連日の仕事がちょっとひと段落して、

昨日は終日家で過ごしていました。(ほっ)

 

 

 

この数週間はどうしても

「やるべきこと」や「期日があること」を優先していて、

気ままに本を読んだり

今後のことをあれこれ考えたりする時間がなくって。

 

 

昨日は、おすすめされた本を読んで、

眠くなったらちょっとお昼寝もして、

今気になってることをノートに書き出したりして、

「いい時間を過ごせたなー」って感じたんですよね。

 


昨日読んでたのは『博報堂のすごい打ち合わせ』

 

 

 

 

「読書」と「自己内省」は

圧倒的に私の人生に彩りを与えてくれる。

 

 

仕事に熱中することも楽しいけど、

目の前のことだけに一生懸命だと、

視野が狭くなるというか、

自分を主観的にしか見れなくなるんですよね。

 

「追われてる」「こなしてる」感覚になって、

自分の人生を乗りこなせてない感じ。

 

 

 

自分が今何を感じていて、何を考えていて、

何が嫌で、何が好きなのか。

今の調子はどんな感じで、この先どうなりたいのか。

 

自問自答ってすごく大事で。

 

 

自分のことが分かってないと、

周りに流されて振り回されて、気づいたら歳取っちゃう(笑)

 

そんなんでいたら、自分の人生楽しめないですよね。

 

 

 

 

私は自問自答の手段は、まず気ままにノートに書き出してます。

それから、「みんなに伝えたい!」「文章にして残したい!」と

思ったときにブログを書いています。

 

あとは、誰かと話すこともすごくよくって。

私はひとりでいるのが好きなので、たまにしか人と会わないんですが(笑)

会話から得られるヒントはたくさんあります。

 

他人の意見を聞くと、

「あっ、私もそう思う!」「いや、私はこう思うな」って

自分の意見が浮き彫りになって、

自分を深く知ることができませんか?

 

 

私の最近の経験談を例に挙げると、

この前目黒雅叙園に遊びに行った時に、

「ゆかりさんは好き嫌いがはっきりしている」って言われて。

 

それで改めて、

「あ、そう言われてみればそうかも…!」と自覚したんですよね。

 

 

 

それで、

「好き嫌いがはっきりしてるのはいいことだけど、

先入観や固定概念で取捨選択してしまいがちで、

新しい世界を覗こうとする好奇心が足りないとも言えるなー。

もっと視野を広くして、経験の幅を広げたいな」って、

新たな気づきを得られました。

 


 

自分を俯瞰する「余白の時間」が、自分の生き方の「深み」になる。

 

そんなことを感じています。

 

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