「踏み出す一歩」の連鎖が「今という現実」を形づくる

昨日仲良しの起業仲間と話してて、思ったことがあって。

 

今でこそ、

自分がやると決めた仕事に一生懸命になれる毎日を送っていて、

結婚7年目になる旦那さんとは公私ともにパートナーとして

絆がどんどん深まっている実感があって、

今現在は「前例のない事態」なんですよね。

 

仕事も恋愛も前途多難の人生だったw

 

 

 

 

 

事務職OLの前は、結婚式場を紹介する営業職(接客業)をしていました。

 

就活時代からウェディングの仕事をするのが夢だったから、

私にとっては念願の転職で、やりがいもすごく感じていたんです。

 

でも、結局身体を壊して、1年も続けられず、休職を経て退職。

溜め込む性格だから、

ストレス解消をしたり悩みを聞いてもらうことなんて全然してなくて、

自分をコントロールできなかったことが原因だったな、って

今なら自分の幼さや弱さを素直に認められます。

 

本当に、働くことに不器用だったなw

 

 

 

それから、休職する数ヶ月前には、当時付き合ってた彼に

駅のホームで前触れもなく振られて、

号泣しながら電車に乗って帰ったほろ苦い思い出があります。

 

恋愛も、相手に合わせるばかりで、わがままも言わず、

男性にとっては、”自尊心を保てる”彼女だったと思う。

 

恋愛体質で、恋愛の優先順位は高いのに、

心を開けず、自分がどうしたいのかも分からず、恋愛も超下手でw

 

 

 

私の24歳は、そんな人生でした。

 

 

 

でも、休職中のタイミングで今の旦那さんと偶然出会って、

そこから全てが好転していきました。うん、間違いなく。

 

 

自分の弱みやわがままをあんなにぶつけられたのは、

彼が初めてだったと思う。

 


 

優しくて誠実で私のことも尊重してくれる彼と

2年間付き合って26歳で結婚をして。

 

その後アラサーになったタイミングで、

転職先の事務のお仕事にやりがいを感じられなくなって、

自分の働き方や生き方を本気で考えるようになりました。

 

そんなときに、旦那さんが副業で物販をやってみるよう

アドバイスしてくれたんです。

 

変化のストーリーは連載記事に書いてます

【目次】専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 ①:希望の職業に就けなかった私 ②:念願の仕事に転職成功! ③:病気と「仕事=しん...

 

 

 

彼の言葉を起点にして、今に至る。

 

恋愛がうまく行くようになって、

その後主体的に仕事も改革するようになって、

それでパートナーシップもさらに良くなって…。

 

 

このポジティブループが、「私の源泉」なんですね。

 

人生を一変させる歴史的出来事が起きたわけでもなく、

魔法を使ったわけでもなく、

今までの人生の小さな経験や出会いや選択の積み重ねが

「今の私」を形成しているだけのこと。

 

 

 

周りを見渡すと”すごい人”ばかりに感じるかもしれないけど、

誰にでもドキドキの「最初の一歩」があって、

転びながらもまた立ち上がって、

できることを増やして、折れにくい心を養って、

ただそれを繰り返してるだけなんですよね、きっと。

 

そうするうちに、誰かの助言や協力があって、

ふわっと次元上昇するタイミングに恵まれたりして。

 

 

そこに至るまでの「最初の一歩」が1番怖いからこそ、

ここをえいやっと踏み込むことができるヒントを

シェアできたらなーとあれこれ考えています。

 

まだ全然言語化できていないけど、

形にしてお伝えできるように考察を深めていきますね。

 

 

 

 

 

 

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元事務OL→夫婦で独立3年目。ふたりで週5在宅生活を満喫中の私が、

『内向型を強みにする』を読んで救われた経験を元に、

内向性を活かす生き方や夫婦関係をつぶやいています!

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