失敗や不安を乗り越える力は、才能なんかじゃない

去年読んで、また昨日から読み直している本があるんですが、

内容について以前メルマガで書いたことを、ブログに転載しますね。

 

* * *

 

 

本のタイトルは、

『仕事でチャンスに強い人は、レジリエンスを高めている』

 

 

「レジリエンス」の意味は、

”困難な環境にもかかわらずうまく適応する過程、能力及び結果”。

 

こちらの本では、

「逆境力」「立ち直る力」「柔軟性」といった言葉でも表現されています。

 

失敗や苦難を避ける器用さを目指すのではなく、

立ちはだかった壁を乗り越えようとする果敢な姿勢を保つことが、

結果と成長に繋がるんですよね。

 

 

 

私は今まで転職を繰り返していたし、

心が折れて鬱になって仕事を辞めた経験もあるから、

レジリエンスは低かった方だと思います。

 

 

でも、副業にトライした時間と経験が

間違いなく私を強くしてくれました。

 

・トラブルをどう乗り越えるか

・売上を上げるために私は何ができるのか

 

良いことも悪いことも全部自分に返ってくるからこそ、

「さて、次はどうする?」の思考回路が少しずつ育っていきました。

 

最初はクレームひとつで夜中にひとりテンパって眠れなかった私も、

少しのトラブルくらいでは動じない冷静さを手に入れることができましたw

 

 

 

「レジリエンス」は先天性の才能なんかじゃなく、

経験と思考転換を通じて誰でも習得できるものだと私は思っています。

なぜなら、私がそうだったから。

 

 

失敗するのが恐くて踏み出せない…

うまくいかなくて、自信をなくしてしまった…

 

二の足を踏む場面は誰しも経験あると思いますが、

はっきり言って、失敗なくして変化や成長はありません。

 

 

私は、失敗することを避けられるほど

自分は天才ではないことをさっさと認めて(笑)

トライ&エラーで動いています。

 

”当たって砕けろ”精神がレジリエンスを発揮する起爆剤になるんじゃないかな。

 

書きながら、そう思いました。

 

 

いくらノウハウを教えてもらったとしても

マインドがついていかないと結果は出ない。

 

機能性抜群のスニーカーをもらって

体を痛めない走り方を教えてもらっても、

走り出そうとする気持ちや

疲れても走り続けようという意志がないと、

絶対に走りは上達しないですよね。

 

それは、スニーカーの選択ミスが原因でもなく

走り方のレクチャーが悪かったわけでもなく、

前提のマインドが整ってないことが問題で。

 

 

だから、土台となるマインドの大切さを最近またさらに感じているんです。

 

レジリエンスの発揮についてもっと学びを深めて、

伝えられることに幅と深みを持たせたいな。

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