「好き」という気持ちに幻想を抱く危うさ

私は書くことが好きだけど、

毎日24時間いつでも好きとは言えません。

 

書きたいことがまとまらず手が止まるときはちょっとしんどいし、

他のことに気を取られて集中できないときもあるし、

パソコンに向かうのがなんとなく気が重いときもある。

 

 

でも、例え「好きなこと」でも

そんなときもあるって当たり前じゃん!

 

急にそう思ってハッとしたんですよね。

 

 

 

だって、寝るのが好きでも

ずーっとずーっと寝てたら背中痛くなるし、

お腹すいたら寝るよりもご飯食べたいじゃないですか。

でも、寝るのが好きなことは真実なわけで。

 

 

「好きなことをやりたい」を判断基準にしている人も多いと思うけど、

ちょっとやる気がなくなったり、他のことを優先してしまったり、

そういう瞬間があったからといって

「これは私の好きなことじゃない」「私がやりたいことじゃないのかも」

と結論を出すのは、あまりに安易です。

 

 

好きなことをやっていても、

1年365日いつでも

最高潮にハッピーでいられることはなかなかないんだから、

ちょっとうまくいかない、気が乗らないからといって止めないことですね。

 

そして、少し後ろ向きになってしまう自分を責める必要もありません。

 

 

もっと肩の力を抜いて、「好きなこと」を楽しめばいい♡

 

好きなことを見つけること、それ自体が人生の目的じゃないはずだから。

 

私も、”好きな”執筆をあーでもないこーでもないと悩みながら

楽しんでやり続けます!