成功を邪魔しているのは、「悲観的前提」だった。

昨日、ご飯を食べながら、

録画されていた「プロフェッショナル」を夫婦で観ました。

ニューヨークヤンキースの田中将大投手の特集。

 

旦那さんが野球観戦が好きで、マー君のことも好きで、

数年前にニューヨークに旅行に行ったときに

運よくマー君が登板する試合を観れたんですよね。

楽しかったなー!

 

 

「プロフェッショナル」には、今までの軌跡を追いながら、

彼の野球にかける思いや取り組む姿勢が映し出されていました。

 

いちばん印象に残った言葉は、「自分を信じきる」。

 

そのバッターに勝てるかどうか、ピンチを切り抜けられるか、

最後は「気持ち」が大事だと言います。

(いつもグローブに、「気持ち」という3文字を刺繍してもらうんですって。)

 

 

 

 

それで、自問自答してみたんですよね。

「自分のこと、信じてあげられてる?」って。

 

 

私、不安や心配に追い立てられて焦って、動かなきゃ不安で、

それで疲れてしまう…という負のループに入る悪い癖が未だにあるんですよ。

 

で、気づいたんですが、そういうときには往々にして、

「どうせうまくいかないだろう」という前提になってしまってる…!!

 

「だから、もっともっと頑張り続けなきゃ」と

ゴールには絶対にたどり着かない道を自ら走り続けてしまう。

もしくは、もう本当はゴールしているのに

「いやいや、こんなもんじゃないし」と必要以上に走ろうとしているのかも。

 

 

どうせ成功しないだろうって、自分を信じない。

でもその反面で、成功しない自分を受け入れたくないから、

足が痛かろうと走るのに飽きていようと、

「道半ばで頑張り続けてる私」でいようとする。

止まって絶望するくらいなら、止まって周りに失望されるなら、

いっそのこと走り続けてやる!という、絵に描いたような現実逃避です。

 


 

でも一方で、今までの人生の節目やうまくいってるときって、

もれなく自分を信じてました。

 

2015年春にOLを辞める決断をしたときも、

独立後の明確なビジョンやビジネスの方向性は決まってなかったけど

「まあ、なんとなるっしょ♪」って実際に口にしてた。

 

そしたら、本当になんとかなってる(笑)

家で自分のペースで仕事も趣味も楽しめる生活が叶ったのは、

当時の”驚異的な楽観視”の賜物だと思います。

 

冷静になって振り返ってみると、

ビジネスで売上が上がったり、人間関係が良くなったり、

物事が好転していくタイミングというのは総じて、

上手くいくかいかないか、自信があるかないかなんて、

いちいち意識してなかった!!!!

 

「必死に走らずとも、気づいたらゴールにいて景色が変わってた」

という感じ、なのかなー。

 

横になってゴロゴロして何もしないわけじゃなく、走ってはいるんです。

その時に必要なことは淡々とこなしていて、

「きっとどうにかなるでしょ」と潜在的に思っていたんだろうな。

 

 

 

私の経験談をまとめると…

 

「どうにかなるでしょ♪」の楽観マインド + 行動・思考 

 =「自分を信じる」 ➡︎ 成果・変化・理想の現実化

 

 

なるほど!!自分で書いて、自分で納得w

我ながら、わかりやすく言語化できました♡

 

 

何もしないわけじゃない。

でも、力みすぎない。

悲観から入らない。

これ、大事ですね。

 

 

マー君はインタビューの中で

不安も多いしプレッシャーもあると言っていたから、

楽観マインドが内在しているのかは分かりませんが、

彼の言葉に自分を客観視するヒントをもらって、

私なりの方程式を導き出せました。

とにかく今は、爽やかな気持ちです!!

 

 

前提を、変えなきゃですね。

 

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