ブログを書くたび「人生が前進する」という感覚

私は、OLを辞めて数ヶ月経った2015年11月に

人生で初めてブログを開設しました。

 

目的は、いわゆる情報発信の仕事をするため。

ブログやFacebookで自分のことを知ってもらって、

自分が提供するサービスを購入してもらいたくて、

ブログを書き始めました。

 

 

今もこうしてブログを書いているのは、もちろん仕事のためでもある。

 

だけど、たとえ今のスタイルの仕事を辞めたとしても

私はブログを書き続けるんだろうと、確信しています。

 

 

それは、ビジネス以外のメリットがあるからで、

一言で言うと、

ブログを書けば書くほど「前に進める」から。

 

 

 

自分が感じたことを言語化する作業なので、

ときには悲しさや怒りといったネガティブな感情とも対峙します。

 

「なんでみんなはうまくいってるのに、私は成果が出ないんだろう」

「モヤっとする投稿を見てしまってイライラする…」

「全然集中できない!!!」

とか、そんなのもしょっちゅう。

 

その瞬間は辛いし、自分の小ささに落ち込むわけで、

一見するとマイナスなことに思えるんだけど、

なんとこれが真逆で!!

 

 

 

たとえネガティブな出来事があっても、

ネガティブ思考に陥ったとしても、

喜怒哀楽を分け隔てなく受け止める過程こそが、

自分の人生を楽しむための重要なエッセンスだと

私は気づいちゃったんですよね。

 


 

辛いことや悲しいこと、しんどいことは誰だって嫌で、

ネガティブなこととは無縁の自分でいたいですよね。

 

だから、ついつい逃げちゃいません?

 

見て見ぬ振りをしたり、

お酒やスイーツで気を紛らわしたり、

寝て忘れようとしたり。

 

 

少し前の私は、どんなことしてたかな。

うん、愚痴をおつまみに、お酒飲んでましたね。

あとは、「人生こんなもんだよね」と諦めて、

深く考えるのをやめて、無理やり悟りの境地にw

 

嫌なことから逃げてばかりいました。

 

 

でも、これって解決でも進歩でも変化でもなくて、

ただただ蓋をしている状態。

 

そこから何も生まれないんですよね。

 

だから、同じことで何度も悩んでぐるぐるして、

そんな自分に自己嫌悪…の負のスパイラルで、

1ミリも前に進みません。

 

 

 

でも、ブログを書く習慣がついてからは、

喜怒哀楽と正面切って向き合うようになったんです。

(少しずつですが)

 

自分を知ってもらうためには、

自分が自分を知っていなくてはいけないし、

自分の思いを伝えるためには、

自分が自分に思いを伝えられなければいけない。

 

だから、向き合わざるを得ない状況なわけです。

 

 

ブログを書くことで何がどうなったかというと、

苦しさやモヤモヤや悲しさを感じたときに

「なんでそう思ったの?」「どうだったら良かった?」

「本当はどうしたい?」と自問自答する癖がついて、

ネガティブな感情の奥に

「願い」や「野望」や「理想」があることを知ったんです!

 

 

他人の投稿を見てモヤモヤした

→「自分はまだまだできるはず」って思ってる!

→言葉の影響力を高めたい!

→書く量を増やして、発信力を高めよう!

 

 

ネガティブな気持ちをなかったことにするんじゃなくって、

まずある程度受け止めちゃえば、

いつまでもウジウジするのに嫌気がさしてきて

じゃあどうする?何をすべき?と未来に目が向くようになります。

 

 

もちろん、「次の一手はコレ」って決まるまで

時間がかかることもあるけれど、

ブログを書く習慣さえあれば、どんなことを感じようと

最終的には何かしらプラスの力になって、前に進める。

 

 

自分にとっていいことしかないんですよね!

 

だから私は、ブログをこれからも書き続けたいって思うんです。

どんな仕事をしていようと、みんなもブログ書けばいいのにって思うんです。

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