地味な自分を必死で隠そうとしていた。

口下手・人見知り・不器用・目立たない・ひとりの時間が好き…

そういった人を「地味女(ジミジョ)」と命名したわけですが、

何を隠そう、私自身が生粋の「地味女」です。

 

 

 

 

SNSを使って自分のサービスを販売している

いわゆる”起業女性”のイメージは、こんな感じでしょうか。

 

・カフェやラウンジでパソコンを開いてお仕事

・おしゃれなレストランでシャンパン片手にランチ

・ハイブランドのバッグを持ってる

・薄着、ノースリーブ

・よくどこかに出かけている

・華やかな場所が好き

・アクティブで上昇志向が高い

・人が好き

(あくまでこれも私見ですがw)

 

 

もしかしたら、私のことを

”明るくて上昇志向があって華やかな場所を好む起業女性のひとり”

という印象を持っている方もいるかもしれませんが、むしろ逆で。

 

少し前までは、華やかさがない自分に強烈な劣等感を感じていて、

大活躍していてSNSで輝きを放つ女性たちのようにならないことには

成功はできないんだと、思い込んでいました。

 

 

 

「私には、SNSを使ったビジネスは合わないのかな」

「カリスマ性がない自分は何の価値もない」

と自分に自信がなかった。

「パーティーとか華やかな場所が好きじゃなきゃいけない」

「誰とでも仲良くなれる人懐っこさがないといけない」

「早起きして活発に外で働く生活に変えなきゃ」

と、いわゆる”起業女子”のイメージに近づくために

自分を演じていた時期もありました。




自分が勝手に作り上げた「こうあるべき」にとらわれて、

誰かになろうとしていたんです。

 

 

 

でもそれって嘘をついてることに等しくて、

だんだん苦しくなって、

Facebookやブログに書く文章も

”誰かの焼き直し”みたいに中身が空っぽで、

自分が何をしたいのか分からず迷子になった。

 


 

それで、「こんなこと書いたら引かれるかな」と思うことを

思い切ってブログに書いてみたんです。

 

・実はパーティーが苦手で…

・実はシャンパンよりビールが好きで…

・実は人見知りで、家でひとりで過ごすのが好きで…

 

 

そうしたら、「私もそうです!」と共感してくれる人が増えて、

「地味女」なライフスタイルや考え方に興味を持ってくれた人が、

「話を聞くならゆかりさんがいいと思ったから!」

「誠実で等身大な人柄に惹かれて、会いたいと思いました!」

と私に会いに来てくれるようになったんです。





誰にもならなくて良かったし、

誰かに合わせる必要もなかった。

私は私以外の誰にもなれないんだと、認められました。




だから今は、

「私が」やろうと決めた仕事をやるし、

「私が」望むライフスタイルを勝手に楽しむし、

「私が」一緒にいたいと思う人としか過ごさない。

「私の文章を」好きだと言ってくれる人に向けて発信するし、

「私しか」伝えられないことがあると信じて伝え続けています。

 

 

もう、「地味女」だってこと、隠したりしない!♡

 

 

 

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