「こんな自分ダメだな」と思うことこそ発信するべき、本当の理由

昨日この記事を書いて思ったんだけど、

私はこう、なんていうか、 友達と集まる場でも、率先して喋るタイプじゃない。 ぐいぐい質問するわけでもなく、 感情的になることも...

「こんな自分ってダメだな」と思うことこそ、素直に発信すべきだ!

 

それは、自己開示することが、

結局は自分のためにもお客様のためにもなるからです。

 

 

 

 

 

私は昔から変わらず人見知りで、

知らない人同士の大人数の懇親会ではなかなか懇親できないし(笑)

仲良くなった人とも一定距離を保っていたいタイプ。

 

SNSを使って自分を発信して、何かを伝えたり教えたりする仕事は、

(コーチ・コンサルタント・講師などなど)

人前に出るのが好きで、人懐っこくて、人を引っ張り上げる力がある人の

適職だと思っていたから、そこに当てはまらない自分に劣等感を感じていました。

 

 

私はこれまで物販ビジネスやブログのライティングを教えてきたけど、

「自分を変えられるのは自分だけ」「私は人を変えることはできない」

というスタンスだから、相手に踏み込み過ぎない。

 

熱心な家庭教師みたく隣に座って声をかけ続けるんじゃなく、

少し離れた席から静かに見守っていて

必要なときにはいつでも話を聞いてあげられるようなイメージ。

 

「クライアント様がだーいすき♡」と投稿をしている人までの熱量はないw

(というか、そこまで言われると引いてしまうw)

私は、お客様との関係性も極めてクールです。

 

松岡修造は好きだけど、私は松岡修造タイプではないし(笑)

講師と友達のように親密になりたい人や、

とことん構ってほしい依存タイプの人には、

私は物足りないと思う。

 

 

だからこそ、クールな自分に対する劣等感は今も根深くて、

「変わらなきゃ」と”誰かになろうとして”

ずっと自分を模索していたように思います。

 

 


 

だけど・・・

・大衆を引っ張るカリスマ性やリーダー性がないこと

・人見知りなこと

・積極的に交友関係を広められないこと

・相手に踏み込み過ぎず、お客様との関係性もクールなこと

 

私が「こんな自分ってダメだな」と思っていたことを

克服しようと思っていたけど、

「諦める勇気」を持つことにしました!!

 

 

取り繕った自分でいると自分も苦しくなるし、

早かれ遅かれ、化けの皮が剥がれる。

そうすると、取り繕った自分を選んでくれたお客様との間に

ミスマッチが起こる。

→私にとっても、お客様にとっても、いいことはない!

 

 

だから、冷静で、人に踏み込み過ぎず、相手の自立を促す私を

必要としてくれる人がいると信じて、「私のままでいる」ことに決めました。

(まだちょっとこわいですけどね。)

 

 

私自身が師事して素敵だな、と思った方は、総じてクールタイプだ。

ぐいぐい来られるのは苦手なのでね(笑)

 

だから、同じように”私と似てる人”が私を選んでくれるんじゃないかな♡

 

 

 

私は、頭の中を整理して、自分をより深く知るためにブログを書いてるんだけど、

自分に向けて書くってことは、「私と似た誰か」に書くことでもあって、

つまり誰かの為にもなるし、それが仕事につながるってことなんですね!!!

 

私は間違えてなかった!♡

と、書きながら気づいて、なんだか嬉しいです♡

 

 

まとめ

「こんな自分ダメだな」と思うことこそ発信するべき本当の理由は、

自分が自分のままでいることを許し、

そのままのあなたを必要としている人に出会うため、である♡

 

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