口下手を文章力で克服!私が「思いを伝える力」をつけるまで⑤


【連載】口下手で八方美人だった私が、「思いを伝える力」をつけるまで

①:私が口下手な理由

②:思いを伝えられない癖は、私に「痛み」を運んできた 

③:思いのアウトプットは、「心のデトックス」だ 

④:STEP1▶︎弱さや毒を誰かに打ち明ける勇気 

⑤:STEP2▶︎「本当は私はどうしたい?」と自問自答する主観性 ←ここ

 

こうして私は、弱さを誰かに見せる強さを得たことで、

うまくストレスを発散しながら、仕事を卒なくこなしていきました。

 

それから、彼とは2年付き合って、2012年に入籍!

幸せを感じる穏やかな毎日を過ごしていました。


ですが、私を待っていたのは新たな”葛藤”でした。

 

結婚式を無事に終えて、28歳。

入社して3年目を迎える頃のことです。

 

思い入れもありそれなりに一生懸命働いていたのに、

急に店舗の異動を言い渡されました。

 

最初は納得いかなかったし、大好きな上司との別れは寂しかったけど、

異動先の店舗もいい人たちばかりだったので、環境には恵まれていたと思います。

 

でも、異動したことで仕事量が一気に減ったんです。

 

最初は、嬉しかったですよ。楽して同じお給料をもらえるーって♡(笑)

でも、それは次第に「物足りなさ」に変わっていきました。

 

早いと仕事が午前中で終わっちゃうような余裕ぶりに、

「私はこのままここで同じ仕事をし続けて、時間を持て余して、

歳を重ねていくって……本当に私はそれでいいの?」と

漠然とした不安がよぎるようになりました。

 

 

今思えば、

「30代からの自分の働き方」を模索し始めたことが、

私が八方美人を卒業する最初のきっかけです。

 

 

危機感や不安、不満といったネガティブな感情たちが

「おーい、あなたはこのまま、目標もやりがいもなく

なんとなく時間を浪費する人生でいいのかい?」と聞いてくれました。

 

 

・みんなはこうしてる

・常識的にはこうだ

・周りはこう言ってる

・こっちの方が無難だ

 

今まで外に向けていたベクトルを、内に持ってくる作業。

それが、「”本当は”私はどうしたい?」という自問に集約されます。

 

 

当時は、ブログや日記なんて全く書いていなかったので、頭の中で考えていました。

 

「このまま歳を取るのはなんだか嫌だ。」→「何で?」→

「目標も趣味もなく、時間を持て余してる気がする。」→「どうしたい?」→

「何か打ち込めるものが欲しい!」→「じゃあ、何する?」…

 

こんな感じで、自分がもうひとりの自分とで

頭の中でなんとなく会話のキャッチボールをするようになりました。

 

そうすると不思議と、自分に必要な情報が入ってきたんです。

無意識にアンテナが立った状態になるんでしょうね。

 

それが当時の私にとっては、旦那さんのアドバイスだったわけです。

▶︎参考記事

【自己紹介】専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 ①:希望の職業に就けなかった私 ②:念願の仕事に転職成功!  ...

 

私は今まで、誰かの顔色を伺って、多数意見に乗っかって

波風立たないように、目立たないようにして生きてきました。

 

でも、「本当は今のままじゃ嫌だ!」という心の叫びに耳を傾ける意識が、

この頃から少しずつ芽生えます。

 

 

「本当は私はどうしたい?」の問いかけをきっかけに副業を始めて、

ついには自分の意思でOLを辞めるという選択をしました。

人生を変える、大きな大きな決断でした。

(詳しくは、参考記事の自己紹介ストーリーをぜひ読んでくださいね♡)

 

▶︎つづきはこちら

 

 

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