ノウハウ記事に頼らず集客するブログ執筆術①

私がブログを開設したのは、2015年11月。(当時はアメブロでした。)

会社のお給料以外に収入を得る方法として

転売ビジネス(バイマ)を教える仕事を始めるために、

認知拡大と集客を目的に始めました。

 

 

ほぼ毎日ブログを書き続けていたけど、

バイマのノウハウを紹介する記事はほとんど書きませんでした。

理由は、書く意欲が湧かなかったから(笑)

でも、主催するセミナーに1年間で約150名もの方が来てくれました。

 

 

「ブログにはお役立ち記事・ノウハウ記事を書きましょう」とよく言われます。

これは正しいし、確かに読者の役に立つ。集客にも繋がる。

(私も今年に入ってから、バイマに関するノウハウ記事をいくつか書きました。)

 

でも、「書かなくちゃ集客できない」は間違いだと、私の実績が証明しています。

 

 

集客をノウハウ記事だけに頼るのが危険な理由

ノウハウ記事だけでも、集客はできるかもしれません。

もしそのノウハウが100%自分のオリジナルであれば、

ノウハウ記事だけでも十分効果が期待できます。

 

でも、完全オリジナルということは、ほぼないですよね。

自分と同じ知識を持っている人は他にもいて、

似たテーマ・似た商品を扱うライバルがいることが前提になります。

 

そうした状況でノウハウ記事に頼りすぎると、

知識量や経歴・実績や経験値といった上辺のデータで優劣をつけられ、

最終的にライバルと価格で比べられ、価格競争に陥る可能性が高くなります。

 

 

ノウハウ記事を書くな、と言ってるわけではありません。

ノウハウ記事さえ書けば大丈夫♡の意識は危険、ということです。

 


 

ではなぜ私は、ノウハウ記事ほぼゼロで集客ができたのか?

そのちょっとしたコツを、シェアしますね♡

 

 

言いたいことだけ一方的に書かない

 

ネットを使ってビジネスする人にとって、

発信(Facebook・ブログ・LINE@・メルマガ・HP・広告など)のゴールは

「買ってもらうこと・申し込んでもらうこと」です。

 

でも、売りたいからといって、

言いたいことを一方的に言うだけでは逆効果。

 

頼んでもいないのに、見ず知らずの人からいきなり

「この商品はここが良くってこうでああで…だから買ってください!」

と言われたら、「え、なに?うるさいんだけど…」ってなりません?

 

まずは、「相手(読者)の立場に立った書き方」を心がけます。

 

具体的に私が意識していることは、この下に書いていきますね。

 

 

読みやすさ・見やすさを徹底する

 

人の第一印象が外見で決まるように、ブログも「見た目」がとっても大事です。

小さい文字でつらつらと書かれた説明書を読むの、辛いですよね。

 

まず読み進めてもらわないことには、伝えたいことは伝わりません。

そのために、「見た目」をきれいにしましょう。

 

・全体の文量を調整する(長くなりすぎないように)

・読みやすく目の負担のないような余白をつくる(改行・行間スペース)

・メリハリをつける(枠をつける・太文字にする・赤字にする、など)

・不要なものを消す(例:アメブロの広告)

 

 

 

 

長くなってきたので、続きは次の記事に書きますね♡

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