仕事も、結局「自分のため」である。

私にとっての成功とは何だろう…と考えてみた。

 

それは、「自分の仕事で成功すること」であり、

「人が集まる自分になりたい」「言葉の影響力を持ちたい」と思った。

 

 

さらに「何で?」と深掘りしたら、3つの要素が出てきました。

 

・自己顕示欲

「自分の存在を知ってもらいたい」「特別な人だと思われたい」

・承認欲求

「必要とされたい」「凄いと言われたい」

・経済的欲求

「稼ぎたい」「キャッシュポイントの数が無限に広がる」

 

 

「誰かの心が軽くなればいいな」「気づきを与えられたら嬉しいな」

「思考が柔軟になって、生き方の選択肢が増えたらいいな」

そういった他者貢献欲も、まああるんですよ。

 

でもそれより先に、自分を満たしたい気持ちが溢れてきた(笑)

 

 

だから、「社会を変えたい」「こんな人を救いたい」「人の役に立ちたい」

といったビジョンを掲げている人たちと比べて、

そんな自分って人間として冷え切ってるんじゃないかと、

罪悪感が襲ってきたんです。

 

 

 

でもね、思い直しました。

 

「ただ好きなことをやりたいなら、誰かに尽くしたいなら、

お金もらわないでボランティアでやれば良くない?」と。

 

 

目的意識や使命感を持って好きな仕事をしている人たちだって、

「結局、仕事は自分のためにしているんだ」というのが私の結論。

 

 

・単純作業ややりがいを感じられない仕事に毎日8時間費やすなんてイヤ。

自分ができる価値提供で収入を得て、楽しく働きたい。

・楽しいことをやりたい。自分が楽しみたい。

・自分の提供したものに値する評価や対価を得たい。

・お金に不自由しない暮らしをしたい。

・目立ちたい。憧れられたい。カリスマ性を発揮したい。

・自分の理想とする生活・コミュニティを実現させたい。

・人に役立つことで、自分の存在価値を感じたい。

 

 

多かれ少なかれ、誰もがそう心の中で思ってる。

私も、思ってる。

 

で、書き出してみて改めて思ったけど、健全なことですよね。

こっちの方が、人間っぽくないですか?

 

 

「あなたの人生を変えたいんです」「あなたを助けたいんです」

尽力精神だけを強調され続けると、

受け手からすると恩着せがましくて、私はむしろしんどかった。

(結局はしっかりお金は取るやん!ってw)

 

 

でも、発信者・提供者たるものそうあるべきなのかとも思っていて

自分の中で混乱していたけど、やっぱりそれは違うわ。

 

 

我欲のために人を騙すのはダメ。

だけど、仕事は自分のためにしたっていいじゃん♡

 


 

仕事として成立するということはつまり、

誰かが価値を感じてくれているということであり、

誰かの役に立っているということ。

 

自分のためにやってることが、

勝手に、自然と、あるいは時間差で

誰かのためにもなっている。

 

その方が、私はしっくりくるなー。

 

 

 

ここ最近は、

「誰かの役に立つことをやらなきゃ」という思いを起点に

新しいビジネスについて考えていたけど、なんか納得できなかった。

 

 

じゃあ次は、逆から考えてみよう。

今このブログを書きながら、決意!♡

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