他人と比べて落ち込んだ気持ちを一掃する「魔法の質問」とは

私は、人を羨んだり嫉妬したり、

そうかと思えば周りを全く気にせず突き進めたり、

そんな真逆への感情の揺れ動きに忙しい。

 

 

職場で同僚と営業成績を比べてしまう。

友達のリア充なFacebookやインスタの投稿に、もやっとしてしまう。

旦那さんとの幸せエピソードを聞いて、独身でいることに焦ってしまう。

 

 

私と同じように、誰しも、誰かの何かと自分を天秤にかけて、

自分が劣っていることを確認しては、落ち込む経験をしたことがあると思います。

 

私も「比較グセ」があるので(笑)

自分を卑下して自信をなくすこともしょっちゅうあります。

 

 

 

つい最近もそんなことがあって、

確かFacebookの投稿にめっちゃいいねがついていて、

何でこの内容で(←失礼w)私の何倍も反応があるんだろって

もやっとした記憶があります。

 

 

 

 

でも、今は「比較グセ」が収まっている感覚があって。

 

なんていうか、Facebookは変わらず見ているんだけど、

「むかつくー!」「ずるい!」「なんで?!」と思わない。

 

もっと言うと、「他人に興味がない」領域に足を踏み入れた感じなんです。

 

 

誰が何してようと、どうでもいいww

 

 

 

 

でも、これは別に

SNSを介してビジネスをしている女性起業家を批判してるのでもなく、

誰かを見下しているわけでもないんです。

 

 

 

数日前の私と今現在の私は何が違うのか考えてみたら、

案外答えはシンプルだということに気づきました。

 

 

「今が楽しいか」

 

この一言に尽きる!

 

 

 

その体感レベルが高ければ高いほど他人が気にならなくなり、

低くなれば、自ら他人と比較して、わざわざ落ち込む。

 

 

他者比較の泥沼から抜け出すために必要なのは、

実績や環境や立ち位置そのものではなく、

「自分を抑圧しないこと」です。

 

 

 

 

「私はこんなに頑張ってるのに…」が頭に浮かんでしまったら、かなり危険…!

我慢は被害妄想を生み、他人が必要以上に眩しく見えてしまいます。

 

 

そして、自分が得られていないものを得ている(ように見える)他者が

羨ましく、時には怒りや嫉妬といった感情が芽生えてしまう。

 

 

 

 

結局、自分が今日を楽しんでいたなら

他人の言動なんて気にならなくなるんです。

 

大好きなディズニーランドに遊びに行ってるときに、

わざわざFacebookを覗いて「ああ、私はなんてダメな奴なんだろ…」って

思わないじゃないですか?(笑)

 

 

 

だから、”他人がどうでもいい”今現在の私は、

自分の時間を楽しんでるってことなんだと思ったら

すごく爽やかな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

私は、マイペースに自分に集中した生き方をしていきたいから、

自分が楽しめることをやるし、楽しめる環境をつくるし、

幸せな気持ちになる食事や人間関係を選びつづけることを決めました。

 

 

 

 

誰かの言動や成果に反応して落ち込んだり焦ったりするときは、

間違えた頑張り方・間違えた気合の入れ方・間違えた選択、をしている証拠。

 

 

 

 

そう胸に留めて、

自分の生き方を磨き上げるために

自分の感情の揺れ動きを見逃さないようにしよう。

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