「脱力」は「諦め」を意味しない

仕事で人前に出るっていうのを、今月はたった1日しかやらなかった。

去年は毎週セミナーを開催するのが仕事の軸だったから、

働き方をくるっと変えてみたわけです。

 

 

おかげで、インドアに拍車がかかって

読書や映画鑑賞やら、家で過ごす時間がさらに増えました。

(というか、私の趣味はインドアなことが多いんだと改めて気づきました。)

 

 

旦那さんが今大きな仕事に取り組んでいるから

食事の準備も積極的にやってるんだけど(普段は交代制)

基本的にしっかり毎日9時間寝て

やりたいことをやって過ごす日々を満喫して

分かったことがいくつもあります。

 

 

 

そのひとつが、「専業主婦になりたいわけじゃない」っていう本心。

 

 

「みんなにすごいって思われたい」「成功していると思われたい」

という見栄っ張り精神から勝手に設定していた数字目標から

自分を解放させてあげようと思ってるわけですが、

▶︎参考記事

メンタリストDaiGoさんが 著書『「好き」を「お金」に変える心理学』で 本を読む時間・愛猫と遊ぶ時間・ジムで鍛える時間があれば ...

 

「稼ぐことを諦めた」のではなく、

「数字をゴールにしない働き方をする宣言」です。

 

「何もやりたくない」のではなく、

「やらねばを捨てて、やりたいことをやりたい」のです。

 

 

スタンスを変えることは、ただの逃げでしかないんじゃないかって

今でも思ってます。(この辺りはまだ整理できてない。)

 

 

だけど、

”自分で何かしらの価値を生み出してビジネスをしたい”という気持ちが

今も変わらず”当たり前に”あることを知れたから、

私はこれからも前に進めるはず。

 

そうも思うんです。

お知らせ

夫婦共同ブログ『夫婦起業〜仕事も家事もコラボする生き方』更新中!

サイトはこちら

 

 

初の著書『OLやめてみませんか?』発売中!

【30代からの働き方に悩む全ての女性へ】

満員電車のストレス、やりがいのない仕事、頑張っても上がらないお給料、面倒な人間関係……限られた収入と週末のために、平日を我慢していませんか?やる気なし・目標なし・自信なしの元事務職OLが、働き方を模索し辿り着いた「起業のリアル」をお伝えします。

ご購入はこちら