理想の幸せを金額に換算して、分かったこと

メンタリストDaiGoさんが

著書『「好き」を「お金」に変える心理学』で

本を読む時間・愛猫と遊ぶ時間・ジムで鍛える時間があれば

それで十分だ、というようなことを書いていました。

 

 

見栄や成功を誇示するために高級品を買ったり、

稼ぐことそれ自体を目的にしたり、不安だからと漠然と貯金をせずに

本当に好きなことにお金を使おう、という文脈だったのですが、

それを受けて「私の理想とする幸せっていくらかかるんだろう?」

とちょっと考えてみました。(今まで考えたことがなかったんですよね。)

 

 

 

そうしたら、意外とお安い値段だったんですよねw

 

私の好きなことは、

▶︎読書…月に10冊買ったとしても、15,000円〜20,000円くらい

▶︎ドラマ・映画鑑賞…Netflixで見放題!月650円+映画館で月2本観たとして、4,000円弱

▶︎嵐…テレビや購入済のDVDやYouTubeで見放題!+DVDは年1回リリースで、6,000円弱+ライブに当選したとしたら、チケット代9,000円とグッズ代10,000円

▶︎ネイル・マツエク…毎月15,000円弱

▶︎ビール…家で飲むことが多いから、2,000〜3,000円あれば十分

 

 

嵐関連は毎月大きな出費があるわけではないから、それを外すと

毎月好きなことにかかるお金は約40,000円!!!…安いw

 

もちろん、外食したり洋服を買ったりそういうのもあるんだけど、

インドア派だから余計そうなのか、

思ってたほどお金をかけずとも人生を楽しめることに気づいてビックリしました!

 

 

例えば旅行も好きなんだけど、

色んなところを飛び回りたいってほどのレベルじゃなくって、

基本は家や近所でまったりでOKで、

旅行はたまに行けたらいいなーくらいのタイプ。

 

リッチな食事もブランド品も素敵だけど、

これに関しても、たまーにでいいレベルだった。

 

ちょっと前に「いくら毎月稼ぎたいか?」を考えたときは、

毎月旅行に行って、ブランド品とかお買い物代に20万欲しいなーって計算してました(笑)

今思えば、何でそんな内訳だったんだろうと不思議になります。

 

これが「いわゆる成功のカタチ」「俗に言う幸せな姿」だと

思っていたのかもしれません。

 

 

 

趣味をお金に換算してみて分かったことは、

私にとっての理想は「毎日贅沢で派手な暮らしをすること」ではなくて、

「1日1日の過ごし方を選択できる自由があること」だ、ということ。

 

私とっての幸せは「月に何百万と稼ぎ続けること」ではなくて、

「自分の時間と旦那さんと一緒に過ごす時間を、せかせかせずにまったり楽しむこと」

だ、ということ。

 

そして、それがもうすでに叶っていることもある、という事実。

 

…何をそんなに焦っていたんだろう?

何でそんなに満たされない気持ちだったんだろう?

 

 

 

 

ここの軸が明確であればあるほどお金の使い方も上手になるし、

お金の不安に振り回されることもなくなるんだと思う。

 

 

 

自分にとって幸せ?

不安を消すため・見栄を張るためのお金の使い方をしてない?

 

その都度問いかける癖をつけようと決意しました。

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