他人に興味がない私の、本音と決意

私は冷たい人間なのかもしれない。

 

講師業もやっている立場として

こんなことを言うのもどうかと思うんだけど、

去年の活動を通じて

「他人に興味がない」ことに気づいてしまいました。

 

 

まず、肩書きや年齢…事実の並びはどうでもよくって

その人の考えを聞いて内面を知るのが楽しい。

そして、それを聞いたところで

「人を変えたい」「こうしてあげたい」とか思わないんですよね。

それと同時に、「私に人を変える力なんてない」とも思っています。

 

 

だから

コンサル業や講師業で活躍している方々を横目に見ながら、

自分のことを冷徹だと感じていましたし、

自分の無力さに悲しくなる時もありました。

 

 

 

そんな私ですが、

2017年の元日に分かったことがあります。

 

「私が他人に興味がないのは、

”自分を変えられるのは自分だけだ”と強く思っているからだ」と。

 

 

そうなんです。

 

誰がどんなことを言おうと、

結局は本人が決断して動かないことには現実は動かない。

 

自分自身に対しても、私の周りにいる人たちに対しても、

そう思っているんです。

 

「ゆかりさんのおかげです!」と言っていただいた時は

もちろん嬉しいんだけど、

「自分の勇気と行動の賜物だよ」と本気で思います。

 

 

 

だから、やっぱり私は人を変えることはできないし、

今後も「あなたの人生を変えます!」と謳うことはありません。

 

 

 

私が抱えている課題は

「そうやって人に寄り添えない自分はひどい奴なんじゃないか?」

「単に私の伝え方や教え方が悪いんじゃないか?」

と自分の力を過信して、自分を責めてしまうことです。

 

このフェーズから、なかなか抜け出せない…(涙)

 

 

 

 

 

私に、人を変えることはできません。

だけど、人は他者の影響なく変わることもできません。

 

私は、変化のきっかけを投げ続けることはできます。

そして、伝えたい気持ちは、強く灯り続けています。

培ってきたノウハウも、手段やツールのひとつとして伝えていきます。

 

 

「この人の言ってること、なんか気になるな」

「この人のライフスタイルって、実際のとこどうなのよ?」

その”一瞬の違和感”ひとつひとつが、きっかけ。

 

私は、その”違和感”や”一瞬の立ち止まり”を

自分の言葉で発信し続けたいです。

 

その発信をどう受け取るかはその人次第だけど、

分かりやすく伝える工夫は私ができること。

 

すっと心に染み込んで、

使い回しの言葉のような中身の薄さや軽さはなく

でも重すぎて胃もたれはしないような文章を、

今年も目指します!

 

これからどんなビジネスをしようと、

ブログやメルマガでの発信はやめません。

それは、アクセス数や集客の為、という領域を超えた

意志のようなものです。

 

 

「行動なくして、変化のスイッチは押されない」

 

伝わるように、言葉の影響力を磨きます。