資料づくりで意識すべき5つのポイント

この年末は、コツコツと何十枚と資料づくりをしています。

 

やってみて改めて気づいたのですが、

スライドやレジュメを作るのが楽しい!!

もう、全く苦じゃないんですよね。

 

ブログやメルマガと同じ感覚かもしれないけど、

言葉を連ねてひとつのものを作るのが

好きみたいです。

 

 

セミナーで使うスライドやレジュメ、

それから、お客様にサービスをご案内する資料を

作るときに必ず意識していることがあるので、

それをシェアしますね。

 

 

①目的や用途を明確にする

ビジュアル(写真やイラスト)で訴えたい内容なのか?

専門知識を噛み砕いて伝えたいのか?

サービスの成約率を上げるために資料をつくるのか?

スクリーンに映し出すスライドなのか?

紙ベースで配布する資料なのか?

 

”何のための資料なのか?”によって

情報量や体裁は変えるべきです。

 

 

②装飾にこだわりすぎない

ビジュアルや雰囲気ではなく

内容を伝えることが趣旨なのであれば、

装飾や色使いは必要最低限に抑えます。

カラフルな色使いの文章や背景のビビットな色は

読む気を削ぎます。

必ず、読み手がいることを意識します。

 

 

③文字量や余白を調整する

ブログと同じで、「読みやすさ」は重要。

余白や改行なく文字がぎゅうぎゅう詰めの資料は

読みにくいですよね。(保険の約款とか…)

資料1ページあたりの分量は余裕を持つといいです。

 

特に、セミナー時に紙ベースで配布する資料であれば

資料に書き込みができるように、

わざと余白を多く取ることもあります。

 

 

④全てを書かない

レジュメを使ってセミナーを進めていくのであれば、

伝えたいことはすべてレジュメには書きません。

つまり、「要点だけ書く」ということですね。

 

文章量や情報量が多いと、

相手はそのレジュメを読むことに集中してしまいます。

本当に伝えたいこと・重要なことは

口頭のみで言ってメモしてもらうなどして、

相手方の意識を自分に向けましょう。

 

 

⑤写真や図、イラストを入れる

要所要所で、視覚に訴えるものを挿入します。

特に日本人は、

視覚から入ってくる情報が処理しやすいと言われています。

(レストランのメニューも、写真つきがほとんどですよね。)

 

メリハリができますし、

図や写真を少し組み込むだけで、

資料そのもののクオリティも高く見えます(笑)

 

 

 

 

私はMacを使っているので

資料はkeynoteで作っています。

 

「資料が見やすい!」と言っていただけることも多いし

アニメーションもつけられるのし(文字を動かしたりとか)

何より”苦なく楽しくできること”なので、

資料作りが苦手な人や、そもそも操作方法がわからない人の

力になれると思ってます。

 

 

・セミナーや提案書の資料を代わりに作って欲しい!

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そんな声があれば、1月末以降に人数超限定でサービス化をします。

 

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