外見への配慮は自分への配慮でもある

先日のランチ交流会で伺った話のシェアです。

(ランチ会の概要はこちらの記事:所詮、私のいる世界は狭い

 

 

 

外見は大事だよねって話なのですが

例えば、人に会うときに

相手がノーメイクで髪ボサボサなんて嫌ですよね(笑)

 

 

その人の身なりがしっかりしてなかったら

会うことにモチベーションがないってことだから

自分がテキトーに扱われた気持ちになる。

 

 

いつか誰かが

「オシャレとは、おもてなしである」

と言っていたけど

今やっとその意味を理解できるようになってきました。

 

 

 

私はファッションをアップデートしている

真っ最中なのですが、

自分が本当に気に入った洋服を着ると

いつもよりちょっと堂々と外を歩けるんですよね。

 

 

 

そのおかげで心も穏やかになるから

店員さんにも優しくなれたりして(笑)

 

そうすると店員さんの接客も良くなるときがありますね。

贔屓してくれる、というかw

 

だから私もさらに気持ち良く過ごせる、という好循環。

 

 

 

結局、外見に配慮することは

相手への気遣いでもあり

自分の為でもあるんですね。

 

 

 

南城さん曰く、服装によって

タクシーの運転手さんの扱いも違うらしい!(驚)

 

 

 

私は南城さんにお会いするとき

何を着て行こうかすごく迷うんだけど

それは

南城さんという”ブランド”のエネルギーに

少しでも近づきたい憧れの気持ちがあって

基準値が上がるからだし

お会いする時間に”価値”を感じているからなんですよね。

 

 

 

そしてそれが派生して

自分が講師として立つ場も仲間との食事の場も

徐々に外見を意識するようになりました。

 

 

 

それは何も、高い服でなくてもよくって

”自分らしさ”や”コンセプト”があるかが大事だと思う。

意図を持って選んでるか。

 

 

 



 

 

私は個人で仕事をしている身として

「ファッションが素敵」と言われたいし

「ゆかりさんっぽい」と言われる外見づくりをしたいし

外見を配慮してもらえるような存在になりたい!

 

そう思いましたね。

 

 

ファッションは得意じゃないからこそ

磨いていきたいところです。

 

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