悩むことと考えることには雲泥の差がある

何かを始めようとする時、もしくは始めた時

上手くいかなくて思うように動けなかったり

失敗して落ち込むこと、当然ありますよね。

 

 

こういった場面で大事なのは

「じゃあ、どうしたらいいか?」

「何か工夫できないか?」

を考えることです。

 

よく

「どうしたらいいか分からない…」

「失敗したらこわい…」

「モチベーションが下がって…」

と悩んで立ち止まる人がいますが、

その時間イコール”成長が止まっている時間”です。

 

 

 

そしてそれは、できない言い訳をして逃げていることであって

「どうにかしよう」という意思がない証拠。

 

考えているフリをしているだけなんですよね。

 

 

 

 

悩んでいるだけでは、人生は1ミリも変わりません。

モヤモヤしてもいいし、落ち込んでもいいんです。

でも、そこから次のアクションを自ら考えて実行することでしか

状況は好転しません。

コンサルやセミナーを受けてアドバイスをもらうなど

自分よりも先を歩いている人の声をヒントにするのもオススメですが、

何でもかんでも正しい答えを聞き出そうとするのはナンセンス。

 

 

 

そもそも、正しい答えがひとつではないことがほとんどですし

目的意識なく他人の言われるがままに動けるほど

人には継続力も忍耐力もありません。

「考える力」が「自分の人生を楽しく生きる力」です。

 

 

うじうじと悩んでばかりでいませんか?

未来に目を向けて自分の頭で考える癖をつけていきましょうね!

 

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