感受性を刺激することが自己理解を深める

自分を知る手っ取り早い方法は

周りからの刺激を受けることです。

 

自分の気持ちと向き合う癖ができてきた私でも

インプットする出元とアウトプットの出先が”自分自身”だけだと

どうしても煮詰まる…というか

マンネリ化する…というか

結局自分の顕在意識に固定されちゃう…というか。

 

 

 

この前久しぶりに小説を読んだら

そこから感じ取るものや気づきがあって、

さっそくブログに書きましたもんね。

 

(参考記事:一言で定義づけできるほど、人間は単純じゃない

 

 

自分と向き合おうと集中しすぎちゃうと

自分の殻の中に閉じこもってしまう危険性もある。

 

 

 

それを防ぐには

全然違うところからの情報に触れて

自分の感受性を刺激してあげることが大切。

 

 

家族や同僚や友達との会話でもいいし

本やテレビや映画もおすすめ。

 

あれこれ考えず、まずは素直に情報を受け取って

自分の喜怒哀楽どの部分がどう反応したかを

見てあげるといいです。

 

 

そうすると、自分の意外な一面が見えたり

新しいアイデアが浮かんだりする。

 

 

 

自分の感受性を豊かにする時間を大切にすると

自分のことがより深く知れます。

 

 

 

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