旅行中も毎日ブログを更新できた理由

2日間家でゆっくり過ごしたおかげで

やっと風邪が治りました!(よかった!)

 

 

 

さて、読んでくださっていた方もいると思いますが

旅行中にも毎日ブログを書いていました。

(その日の旅行日記的なライトな内容だったけど)

 

 

 

なんでそんなことしてたのかなーって

考えてみたんだけど、

「書かなきゃ」という衝動があったんだと思う。

 

 

 

そこには

更新が滞ってアクセス数が減っちゃう怖さも

正直なところ少し含まれているけど、

でもそれ以上に

「今日の出来事や気持ちを忘れないうちに残したい!」

っていう使命感みたいなもの?

私を駆り立てるものが存在してたんですよね。

 

 

 

 

記憶はすぐに薄れてしまうし

その時の楽しさやノリって「旬」があるから、

後から書こうと思ったときには

全然気分が乗らなくて

箇条書きのただの”記録”になっちゃう。

 

 

それを回避したかったんだと思う。

 

 

 

「リアルタイムに書く」は常日頃から意識していたけど

南国にいてもその意識は強かったみたいです。

 

 

誰に強制されたわけでもなくって

「ブログを書いてから寝ないと、なんだか気持ち悪い」

そんな感覚が私にはありました。

 

 

 

文字にしてアウトプットすることが

私の生活の一部になっているんだと

改めて気づかされましたね。

 

 

 

毎日書き続けているのも

アクセス数を上げたいからではなくて

「私の言葉や思いや気づきを聞いてほしい」気持ちが強いから。

 

 

 

自分が書く文章をたくさんの人に読んでもらえた

その結果のひとつがアクセス数であって、

だから数字が伸びるのはもちろん嬉しいんだけど

ここが本質ではないってことです。

 

 

 

私は「文章を書く」ことが好きだけど

書ければ何でもいいわけじゃなくて、

自分の経験や思い・頭の中の漠然とした感情を

言語化するのが好きなんです。

 

 

 

だから例えば

商品やサービスを売るためのコピーライティングは

やろうと思えばできるかもしれないけど、

楽しくなくて続けられない気がする。

 

 

そう、最近気づきました。

 

 

私にしか書けない”私の頭の中”のことをアウトプットしたり

言語化できないボヤけた感情を代弁するような

そんな作業がお仕事として直結していけば

最高に幸せです♡

 

 

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