私にしか書けないことしか、書かない

 

と聞くと

なんだか崇高なことを書かなきゃいけない…と

身構えてしまいませんか?

 

 

でも実は、全くそんなことはない。

 

熱が込もっていない言葉を書かなきゃいいんです。

 

 

ニュアンス、伝わりますか?

 

「いい学びになりました」

「楽しかったです」

「貴重な時間でした」

「素敵です」

 

どれも使い勝手のいい言葉だけど、

そんな文章を読んでも

「ふーん」「で?」「何が?」ってなりません?w

 

私は、その場にいない人でも当てずっぽうで書けるような

上辺のことは書かないようにとすごく意識しています。

 

 

「いい学びになりました」→どんな話・経験が?良かった?悪かった?

「楽しかったです」→何が?どんな風に?

「貴重な時間でした」→”貴重”ってどういう意味?

「素敵です」→かっこいい?かわいい?おしゃれ?憧れ?ほっこりする?

 

 

そう思った理由や背景、用いる言葉の意味を

丁寧に書く意識が大事。

 

 

そこにこそ

体感した自分にしか書けないことが映されて

「自分ならではの熱」が感じられるんですよね。

 

 

簡潔に文章をまとめることと

省略してしまうことは違う。

(加減が難しいところですが)



この前の「同期とご飯に行きました」の記事も

(こちら:他人のふとした一言が、ヒントになる

あの時あの場所にいなければ書けない内容で

かつ一緒にいた同期のふたりにも

”絶対に”書けないことを書いています。

 

それは、私が印象に残ったフレーズと

それに対する解釈や気づきを綴っているから。

 

何も意識せずフツーーーに書いたら

「同期と久しぶりにご飯に行って

話が尽きず楽しい充実した時間でした」

になっちゃいます。

 

 

これは嘘じゃないんだけど

読み手からしても「想定内」ですよねw

 

 

ここで終わってしまう発信は

「ただの一言日記」でしかなくて、

誰にも響かず、誰の心にも残らずに

高速でスクロールされて、おしまい。

 

 

私の頭の中の言葉は

私以外に発することができない。

 

だからそれを逃さないように、

自分の頭の中を

もうひとりの自分が観察してるイメージで

私はいつも過ごしています。

 

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