自分のコンプレックスは、誰かにとっての憧れ

昨日Facebookでも紹介した記事がすごい反響でした。

(この記事:「好きなことを仕事に」の呪縛

 

 

副業や起業へのハードルが低くなって

選択肢が広がったからこそ、

主体性や軸がないと

周りの勢いにのまれて迷子になっちゃいますよね…

 

 

自由を得るためには、覚悟と強さが必要。

 

 

 

昨日起業仲間とブランチに行ったときに

(そのときの記事はこちら)

物販ビジネスの講師業にとどまらずに

ブログ発信の講座をやったり

夫婦共催でセミナーを開催してる私のことを

「チャレンジせずに同じことを続けた方が”楽”なのに

常に新しいことにチャレンジしてるってすごいですよ!」

って言ってくれたんです。

 

 

 

これ、私にとっては目から鱗で…!

 

 

 

コツコツ継続力がある反面

けっこう飽き性なんですね、私w

 

ひとつチャレンジしてある程度の成果が出たら

次の目標を設定してまたチャレンジしてる。

 

 

 

同じことだけやってると張り合いがないし、

ビジネスの柱は複数持っていたくて、

「自分を試したい」っていうアグレッシブな思いもありつつ

でもそこには不安な気持ちも共存していて、

「今のサービスや価値提供が永続的に続くとは限らないから

そのリスクを分散させたい」とも思っているんですよね。

 

 

 

自分に自信があるんだかないんだか

書いててよくわからなくなってきたけど(笑)

相反する感情が私の中に存在してることに

改めて気づかされました。

 

 

 

私からすると

「サービスはこれ一本でやります!」

「これこそが私の使命なので全力で集中します!」

と言える人が羨ましいくらいですからね。

 

 



それでね、こんなやりとりのあとに

自分の中にコンプレックスがあることに気づいたんです。

 

「オールラウンダー」である私、が嫌だったみたいw

 

 

自分で言うのもなんだけど

わりと何でもそれなりにできるんですよね。

 

接客、営業、事務、物販、SNS起業

人に教えること、話すこと、資料作り、文章を書くこと…

 

 

「好き」のレベルは違いがあれど

経験してきたどれもがそれなりに楽しい。

(経理とかITとか、もちろん苦手分野もたくさんあるけどね)

 

 

そんな私を、周りは褒めてくれるんだけど

こっちからすると

突出したもの(メインの”強み”みたいなもの)がない=いまいち

 

 

「本命彼女にはなれない、使い勝手のいい都合のいい女」

みたいな?(笑)

 

 

でもきっと、自分の個性をつぶさずに

認めてあげた上で活かす方法を考えるのがいいんだろうな。

 

 

「一点集中」と決断したとしても

不安でいっぱいになりそうだしw

 

 

自分の良さと、上手に向き合っていきたいものです。

 

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