差別化したいなら、他との違いを強調しない

 

Facebookをビジネス使いしていて

 

起業している女性や

 

起業や副業に興味のある方たちと

 

積極的に繋がっているから

 

当たり前といえば当たり前なんだけど

 

 

タイムラインを見ると

 

「みんな似てるなー」

「同じようなサービスが多いなー」

 

と感じていたんです

 

 

 

 

それで

 

個人でビジネスしている身としては

 

目立ちたいし差別化したいな、と

 

当然思っていました

 

 

どうにかして

 

違うんだアピールをしようとしてた

 

「私はみんなとは違うし」

「グループや派閥には属さないタイプだし」

 

みたいなw

 

 

 

でも、私は間違っていました

 

 

先日、いわゆる「SNS起業女性界」ではないマーケットで

 

個人で働いている方々にお会いして

 

自分の立ち位置に気づいたんです

 

 

 

私自身が見ている世界が狭いだけであって

 

その世界の基準値でしか物事を考えられない

 

「井の中の蛙」なんだと思い知らされて

 

衝撃を受けました

 

 

 

そもそも起業に興味や関心のない人たちや

 

SNS起業女性を知らない人たちからしたら

 

みーんな同じに見えるんですよ、きっと

 

 

 

 

別の例を挙げると分かりやすいと思う

 

韓国のアイドルグループの少女時代、ご存知ですよね?

 

流行った曲のサビくらいは知ってるけど

 

私はファンでもないし特に興味がありません

 

 

だから

 

メンバーが何人なのかも分からないし

 

顔も思い浮かばないし名前はもちろん知らない

 

 

私の中の認識は

 

「美脚でダンスが上手なお姉さんたち」

 

くらいでしかないんですよね

 

みんな同じ顔に見えるしw

 

 

 

ご本人やファンの方たちに言わせてみれば

 

当然、容姿も個性もひとりひとり違うわけです

 

 

 

だけどそこで

 

「私はあの子より髪が長くて、歌唱力が長けているの」

「1番小顔でスタイルがいいって言われてます」

「ライバルグループの◯◯よりもCDランキングが上位なんです」

 

と、いくら他のメンバーやグループとの比較結果を言われても

 

 

そもそも興味も予備知識もない私の反応は

 

「いや、そう言われてもよく分からない」

 

 

極論「だから、なに?」となってしまう(笑)

 

 

 

 

そんなことよりも

 

少女時代になるまでの経緯や

 

スタイル維持の為の食生活の工夫

 

ライブでの失敗談や将来の夢を

 

本人の口から聞く方が100倍楽しいし

 

その人のことが深く知れて、ファンになるかもしれない

 

 

 



 

 

 

 

話をまとめていくと

 

 

周りから見たら

 

どうせ自分も「その他大勢」として

 

認識されるんだと、まずは自覚すべき

 

 

 

そして、本当にやるべきは

 

”同じ枠”にいる人との違いを必死にアピールすることではなく

 

「自分は何者なのか」「自分は何ができるのか」を

 

とことん発信していくことなんだと痛感しました

 

 

 

 

自分の人間性や思いや価値観、夢や目標を

 

そのまま自分の言葉で伝え続ける

 

 

 

そうすればきっと

 

誰かが自分のことを気にかけてくれて

 

好きになってくれて

 

会いに来てくれる

 

 

 

 

 

『日々、言語化』の大切さを

 

改めて感じています

 

 

 

 

 

この記事に共感してくれた人には、絶対タメになる内容です

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堤 ゆかり

 

 

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