結婚・出産は「何かを諦める」タイミングだと思ってた

今の時代、結婚後あるいは出産後も女性も働き続ける

「夫婦共働き」が当たり前ですよね。

 

私の周りの友達もどんどんママになっていって

「いつから仕事復帰するの?」「保育園はどうする?」

という言葉が飛び交うようになりました。

 

 

正直、子どもを産んでお母さんになることに

私は今まで希望を持てなかったんです。

幸せで嬉しいことよりも、リスクや大変さのイメージが強くて…。

 

一番不安定な妊娠初期にも

満員電車に乗って会社に行かないといけない。

体調の不安を抱えながら働かないといけない。

マタハラされて会社に居づらくなる(一部の会社だろうけど)

業種によっては時短勤務は難しい環境。

職種転換や時短勤務でお給料も下がるかも。

育休明けは働くペースに慣れずストレスが溜まる。

時間に追われながら子どもの送り迎えで必死の形相。

 

などなど…

 

辛そう・大変そうな印象なんです。

 

 

 

そんな中でも

「旦那さんの収入だけだと不安だから働かなきゃ」

という義務感、あるいは

「家にずっといるのは性に似合わないから働き続けたい」

という前向きな意味で働くことを選んで

家事育児と両立しながら頑張ってる。

 

 

私もいずれ子どもができたら

産休育休を取って会社で働き続けるか

旦那さんの扶養内で一生懸命計算しながらパートをするか

そのどちらかを選ぶんだろうな、と想像していました。

 

それしか働き方を知らなかったから

不満を感じながらも「この選択が当然」だと思っていたんですよね。

 



でも、周りのみんながそうだからって

「それが全てではない」ことを、私はもう知っています。

 

 

我が家は「共働き」ですが、ふたりとも独立しているので

いつどこでどう働こうと、自分次第。

 

福利厚生がない分守られてはいないけど

その代わりに自由を得ました。

 

 

将来子どもができたら

体調を配慮しながらスケジュールを組むだろうし

家にいながら収益を上げられるように今から準備だってできる。

 

 

日中も旦那さんと一緒にいられるから

妊娠中の精神的な不安も和らぐ気がするし、

出産後は旦那さんと3人でお散歩に行ったり

交代で子どもの面倒を見られる、と思うと

ママになることも楽しみになってきたんですよね。

 

 

一番の不安は

社会から切り離された気分にになる「孤独」

日中は子どもとふたりっきりでいる「孤独」

だったので、

 

今の自分たちのような

互いに起業している「新しい共働きスタイル」

子どもができる前に始めたのは良かったと思ってるし、

今後結婚したい・子どもが欲しい、と考えている方にも

私たちのような働き方もあるんだと

今のうちに知ってほしいです。

 

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