「感情の言語化」で、最強の自分になる

 

前回の記事で

 

読者に想いを伝えることのメリットを書きました

 

(まだ読んでない人はこちらから:「感情の言語化」が、読まれるブログの秘訣

 

 

 

「ブログで想いを伝える」の定義は

 

・日々自分が思ったこと

・気づいたこと

・心の揺れ動き

・起きた出来事に対する解釈、感想

 

これらを、背伸びや強がりなくそのまま等身大で

 

自分の言葉にして文章に起こすこと

 

もしくは

 

「感想」よりも深い「感情」を言語化すること

 

 

 

 

そして、伝える相手は

 

「読者」であり「自分自身」というのが私の考えです

 

 

 

 

今回は

 

自分に想いを伝えることのメリットをシェアします

 

 

 

感情を言語化するにはまず

 

自分自身がどんな感情を抱いているのか

 

受け止めることが必要です

 

 

例えば不安やモヤモヤが浮かんできたときに

 

「あーなんかモヤモヤするな、嫌だな」と

 

他のことで気を紛らわせたり

 

気づかないふりをするのはダメ

 

 

「あーなんかモヤモヤするなー」と感じたのに

 

時間が経って忘れちゃった…もダメ

 

 

 

「私モヤモヤしてるようだけど、なんでだろう?」と

 

自分を見る”もうひとりの私”を設定するイメージ、が正解です

 

 

ここでのポイントは

 

・客観的に自分を見る意識

・自分の感情に対する疑問を持つこと

 

 

 

さらに

 

パソコンを開いてブログを書く作業が入るということは

 

二重に自分を客観的に見ることになるので

 

感情に真正面からぶつかっていっても

 

振り回されないで済むんです

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

そうやって感情を受け止める癖がついて

 

言葉にしてブログに書き起こすのが習慣化すると

 

どうなるかというと

 

 

「周りに影響を受けず、自分主体の人生を送る」ことができます

 

 

 

ここには色んな意味が含まれているから

 

箇条書きで書いていきますね

 

 

 

①何を考え何に悩んでいるのか、リアルタイムで把握できる

 

→「どうしたい?」「どうなったらいい?」を自分に問いかける機会が増える

 

→「そのためにはどうしたらいい?」と具体的な行動プランを考えるようになる

 

→意思決定や行動のスピードが上がる

 

 

 

②自分のことも、他人や周りの状況も冷静に見れるようになる

 

→人と比べて落ち込まなくなる(落ち込んでもすぐに回復する)

 

→漠然とした焦りに襲われなくなる

 

→周りに流されず、踊らされず、どっしり構えて自分のペースで進める

 

 

 

 

 

 

 

自分の現状と理想を把握できているので

 

無駄な動きや無駄な焦りが削ぎ落とされて

 

やるべきことに集中するようになるし

 

その過程の中で「自分の中の揺らがない軸」が

 

少しずつ構築されていくんですよね

 

 

 

 

 

読者の感情を動かし惹きつける、だけではなく

 

自分の内面を強くする、という意味でも
「感情の受け止め」と「ブログでの言語化」は

 

必ずセットで実践しましょう

 

 

 

そうしたら、最強の自分になれる気がします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

堤 ゆかり

 

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