「感情の言語化」が、読まれるブログの秘訣

先日期間限定でご協力をお願いしていたアンケートでは、

「堤ゆかりから聞きたいことは何ですか?」の欄に

「想いを伝えるブログの書き方を知りたいです」

「読者を惹きつけ読み続けられるブログの書き方を教えてください」

との声を複数いただきました。

(ブログは得意分野なので嬉しいです!ありがとうございます!)

 

 

 

 

みなさんのお声を受けて

改めて「想いをブログに書く」ことについて私も考えてみたので、

何回かに分けて綴っていきますね。

 

 

まず、「ブログで想いを伝える」とはどういうことかというと

私の定義は

・日々自分が思ったこと

・気づいたこと

・心の揺れ動き

・起きた出来事に対する解釈、感想

これらを、背伸びや強がりなくそのまま等身大で

自分の言葉にして文章に起こすこと。

 

もしくは

「感想」よりも深い「感情」を言語化すること。

 

 

そして、伝える相手は「読者」であり「自分自身」だと

私は認識しています。

 

 

 

・読者に想いを伝えることのメリット

・自分に向けて想いを伝えることのメリット

 

それぞれたくさんあるんだけど

今回は前者についてそのうちのひとつをお伝えします。

 

 

ズバリ

「ちゃんと最後まで読んでもらえる」です。

 

たまたま見かけたブログ記事が気になってクリックしたら

ぱーっと全体を流し読みしますよね。

 

そのときに

使い古した言葉ばかり目に飛び込んできたり

抑揚のない文章が書かれていたら、

最後までスクロールせずに閉じるボタンを押すか

いちおスクロールはしても内容は全く頭に入らない状態で

そのブログを去ってしまいます。

 

 

 

「今日は彼氏と花火大会に行きました。

とってもきれいで、楽しかったです。」

 

よりも、

 

「今日は彼氏と花火大会に行きました。

私はこの日が来るのを心待ちにしていて、

それはなぜかというと、大好きな彼との初デートが

去年のこの花火大会だったからです。1年前の今日は…」

 

の方が、続んでてドキドキして楽しいですよね。

 



自分を感情を言葉に乗せると、

読み手は感情移入したり共感したりハッと気づいたりして

読み手の感情を揺さぶる。

 

 

そうすると最後までちゃんと読み進めてくれるし

「またこの人のブログ読んでみたいなー」と思ってもらえます。

 

 

いくら偉人の名言を載せたからといって、

そこに対する書き手の考えや思いが書かれていなければ

「ふーん」で終わっちゃう。

 

あなたのブログをまた読む理由がなくなっちゃうんです。

 

 

いいことを書こうとするんじゃなく、

「感情を書く」意識を持って書いたら

読まれ続ける素敵なブログになります。

 

 

 

私も、そんなブログを目指しています。

 

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