「自然体」が理想の形

〈2016年4月の記事を再掲載します〉

先日開催したスイーツ会のときに

 

「良いことも挫折した経験も、

自然体で話してくれてるから親近感がわきました」

とお客様に言われたんです

そのときのお客様の感想全文はこちら

http://yukaritsutsumi.com/?p=3564

 

 

それから「自然体」という

キーワードを意識するようになって

それで別の方と

「プライベートと仕事の境目はあるか」

って話をしたときに

「私は境目はないなー」って思ったの

 

 

職場が家だし

お客様と会っていないときも

事務仕事したりSNSをチェックしたり

常に仕事のことを考えているから

ずーっと仕事してる感覚に近いんです

(旦那さんもフリーで働いているから余計ね)

 

 

だから自ずと

お客様に会うときも気持ち切り替えずに臨んでる

お客様に会うときはドキドキするし

「よしっ!」って気合いを入れるけど

構えず飾らず頑張りすぎず

「いつも通りの堤ゆかりでいよう」

そう無意識に思っていた自分に気づきました

 

 

 

 

ON/OFF があんまりないって良いな

 

そう思ったんですよね

人の前に立ってサービスを提供する身として

立ち居振る舞いや接し方に気を配るのは

当たり前だけど

自然体の自分で

思ったことを伝えて

成功談も挫折した経験も話して

それで

「そんなゆかりさんが素敵です」

「そんなゆかりさんに会いたいです」

って私を選んでくれる、だなんて・・・

それって

最上級の理想の形じゃーーん

と思ったわけです

無理に自分を作り上げなくっていい

ふんわりした雰囲気は私の強みなんだ

私は私のままでいい

挫折を繰り返してきたからこそ人に寄り添える

感じたことや思ったことを伝えていけばいい

 

 

それでいいんだ

それがいいんだ

 

 

そう思ったら

肩の力が抜けてきました

ついつい人と比べて自信をなくしちゃったり

「こうであるべき」像に押しつぶされそうなときは

「いやいや、自然体でいるのが1番だよ」

そう自分に言ってあげるって決めました

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